2017年01月22日

コラーゲンたっぷりの旨辛スープ!『スーパーカーガイ』

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ซุปเปอร์ขาไก่ スーパーカーガイ
スーパー旨辛鶏足スープ

「急に○○が食べたくなる」ということはよくあるけれど、この日無性に食べたくなったのは「スーパーカーガイ」。
とにかく鶏の足、モミジのスープををフハフハ言いながら食べたい一心で、BTSアーリー駅とサパンクワーイ駅の間、プラディパット通りというところまでやって来た。

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ネットで美味しい店を調べて行ってみたんだけど…。さすがの大賑わい。だけど明らかに一人で入るタイプの店じゃないのでかなり躊躇してしまった。しかし、ここまで来たんだし!と思い入店。

お一人様はタイではオーダーも忘れられがち…。(^^;

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なかなか来なかったけど待っているとキター!スーパーカーガイ。
スーパーカーガイというのは、要は「スーパー美味しい鶏足のスープ」ってこと。
食堂というより、ちょっと大きいアルコールも置いてあるレストランで見かけるメニューだね。
これがむちゃくちゃお酒に合うのだ!

…と言っても、自分アルコール飲めないのでフツーにコーラとご飯でパクついたんだけど。

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ちょこっと撮影用に、鶏足を前面に出してみた。
ゴロゴロっとやたらいっぱい入っている!これはテンション上がるね 笑

スープをいただいてみると、生唐辛子の風味がビンビン伝わって来る刺激的な味。
酸味はあるけど、トムヤムよりも醤油味がやや強い。鶏ガラのスープがしっかり効いていてむちゃくちゃおいしい〜。
このスープだけ舐めつづけていたいな。

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鶏足をスープから取り上げて、お皿に盛ってみた。
ボリューム満点!な感じがわかっていただけるだろうか。ぜ〜んぶ食べたら鶏ガラの骨でお皿がいっぱいになったよ。

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しかし、美味い旨いと食べ続けていると…お店の外は大雨に。
撮影した時はちょうど雨季の真っ只中。ドカドカ雨が降り、いつまで経っても止みそうにない。
仕方がないので少し小降りになったな?と思ったタイミングで外に出て、タクシー呼んで宿まで帰っちゃった。
帰り道、プラディパット通りはご覧のとおり大洪水なのでした。

タクシーの運ちゃんは、慣れたもので浸水が少ない道を選んでスイスイ帰ってくれた。
水浸しの道路をタクシーで帰るのも、タイの醍醐味やね〜!(←ホンマか?)

店名      : クルア プラディパット(ครัวประดิพัทธิ์)
この料理のレア度: ★★★☆☆☆(お酒飲む人が多いレストランでみかける)
営業時間    : 17:30 - 02:30 (毎日)
お店の場所   : パホンヨーティン通りパヤタイ側からプラディパット通りを左折、10分くらい歩いた所

2017年01月19日

地獄寺でみつけた!ふんわり天使のスポンジケーキ『カノムサーリー』

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ขนมสาลี่ カノムサーリー
タイの小麦粉スポンジケーキ

みなさんは、タイに「地獄寺」と呼ばれるジャンルのお寺があることを知っているだろうか?日本にも「地獄絵図」が見られるお寺はある。あれは結構厳粛で歴史を感じさせる威厳あるものだけど、タイの地獄寺はチープな造形の人形が立ち並ぶB級スポット。知る人ぞ知る!みたいな感じで日本人のファンも多い観光名所なのだ。

説明だけだと「?」だと思うけど…。とにかく行って来た!

地獄寺はタイ国内にいくつもあるんだけれど、今回行って来たのはその中でも一番大きいらしい「ワット・パイロンウアวัดไผ่โรงวัว」という名前のお寺だ。

まずはその地獄寺の写真をご覧あれ〜♪

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いきなりだけど到着…。結構遠かった。南バスターミナルからローカルバス(「68番」のバンコクーナコンパトム間を走るローカルバス)に乗って1時間ぐらい。運賃は確か…48バーツだったかな?

バスの運ちゃんに「ワットパイ!」とだけ言っておけば後は乗ってるだけでいい。(終点じゃないのでgooglemapなど見ながら乗った方がいいけど。)でも、バンコク中心部から南バスターミナルまで行くのも結構遠いので大変だ…。

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施設内の位置関係をおおざっぱに表す地図。いちばん奥がだいたい750メートルというところからも、このお寺の広大さがわかっていただけるんじゃないかと思う。
バスで来るよりは車で来た方が、観光するには便利なんだろうな〜。

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寺の中は、ざっくり仏像ゾーン(極楽ゾーン)と地獄ゾーンに分かれていて、実は仏像ゾーンの方が圧倒的に広い。こんな感じで広大な敷地内に仏像が置かれていて、遠くから野犬の鳴き声が聞こえて来ることを除けば、安心して落ち着ける雰囲気。

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バンコクのワット・プラケオ並みに豪華なお寺があるんだけれど、中は静かで閑散としている。
これは、そのお寺の中にあった…丸い玉。 

うーんなんだろ?どういう意味があるのか見当つかない…。
タイの他のお寺でもたまに見かけるね。

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バカでかい仏像。鎌倉の大仏なんて目じゃないんじゃないかなぁ?
下に走っているサムローと見比べれば、どんだけデカイかわかるはず。
7階建てのビルぐらいあるよね?

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しかしこの日はお天気が非常に良くて、歩いているだけでもかなりつらい…。
ヘロヘロになりながら、やっとこさ地獄ゾーンの入り口に到着。
この、三途の川?に架かる橋を渡ると…

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うぎゃーでた!地獄絵図や!
釜茹でにされる亡者と、ぐさぐさ串刺しにされる亡者でまさにカオスな状態。
こんな感じで地獄がどんなところか体感できる、家族みんなで楽しめるフレンドパーク。
それがタイの地獄寺なのだ!!

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ぎゃー痛い!ぎこぎこ顔を引き裂かれる女の人。
亡者が罰を受けるのはもちろん理由があって、これはたぶん不貞を働いた女性なのだろう。

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「親の言うことをきかない餓鬼」と書かれた像を冷静に観察するこども。
なるほど〜、言うこと聞かないから耳に罰を受けているんだな!
と子供が考えているかどうかは不明 笑

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地獄に生えるトゲトゲの植物。
芥川龍之介の蜘蛛の糸みたいなもので、助かりたい一心で傷だらけになりながら登って行く。
頂点まで登ると植物は幻となり跡形もなく消え失せまた最初から、という切ないお仕置きなのだ。

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そして、どこの地獄寺にもあるのがこの地獄に住む巨人の像!私利私欲にまみれて肉ばっかり食ってたらこういう巨大な餓鬼になって地獄の底を徘徊することになるんだとか。

「進撃の巨人」とか言わないように!笑

しかし、正直時間をかけてここには来たものの、あまりの暑さにギブアップ。
頭が痛くなってしまった。熱中症の一歩手前だったのかも。

というわけで、早々に地獄観光は切り上げて、お寺の中にあるお土産ゾーンでアイスコーヒーを飲みながら一休み。何かおいしいものないかな?

地獄寺まで来ても気になる食べ物を探してしまう、地獄まっしぐらな自分の食欲が怖いな…。

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そんなこんなで、ひととおりお土産ゾーンを見回ると…ありました!かなり大きなお店。
ちょっと珍しい「カノムサーリー」を売っているお店を発見してしまった。

「カノムサーリー」はタイのスポンジケーキのことで、スパンブリー県の名物とされている。
お店の看板にも「スパンブリーからのものだよ」とはっきり書かれている。これは買いだね!

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売られているスポンジケーキはシンプルに2種類。
バイトゥーイを使った緑のものと、もうひとつはピンクのものやね。
どっちもポピュラーな色合いだけど、ここはバイトゥーイを選択。

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宿に戻ってから開封!かなりのボリューム&モコモコ感。
かってから結構時間が経っているけれど、まだまだ封の外から指で触っても弾力があり新鮮そう。
水分が抜けた感じは一切しない。これはなかなか質が高いね!

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封を開けて、出てきたのがこちら。
想像以上にふかふかで、生地が細かい!

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手で半分に割ってみた。中身もふっくらとしていて、やわらかい。
食べてみると、ホントにカステラに近い食感の、スポンジケーキ。
カステラよりも空気を含んでいて軽くて、ベタベタした感じはあまりない。
これは! なかなかおいしい。生クリーム絞って、コーヒーと一緒に食べたらもっといいかも。

その場でガツガツっと食べちゃったけど、綺麗に切り分けて午後のティータイムにゆっくりベランダで外の風景でもみながら食べたくなる、お上品な味だった!


店名      : サーリーナンタチャイ(สาลี่นันทชัย)
この料理のレア度: ★★★☆☆☆(専門店に行けばある)
営業時間    : 不明(4時ごろには営業終了していた)
お店の場所   : ワットパイロンウア 寺の敷地内

2017年01月15日

こだわり透明スープが旨爆!豚モツ麺料理『クワイジャップナムサーイ』を食べた

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ก๋วยจั๊บน้ำข้นน้ำใส クワイジャップナムサーイ
透明スープのモツ入りくるくる麺

カオサンロードから徒歩圏内にある超有名なパッタイ専門店「パッタイティップサマイ(パッタイプラトゥーピー)」。ちょっとネットで調べたら、食べ歩きを報告するブログやら記事やらはいっぱい出てくるはず。

しかし皆さん!タイでも日本でも通用する、「喰い喰いの法則」を忘れていないだろうか?
それは、「美味しいお店の近くには、やっぱり美味しいお店がある」という法則!

僕の地元の京都も、有名なラーメン老舗店の近くにはまた別の美味しいラーメン屋がたくさんあって、「一乗寺ラーメン街道」なんて名称までついちゃってるし。(ラーメン以外の店も何気に美味しい。)

美味しいモノの廻りには、やっぱり美味しいものが集まるのである。

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そんな訳で、「ティップサマイ」がある通りの近くを散策。カオサン方面から「ティップサマイ」まで歩いて行き、行列を尻目にそのままお店を通り過ぎ、さらにずんずん歩く。そうすると、またまた賑やかなゾーンが!信号を渡ってさらに行くと、写真のお店に到着する。

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この看板が目印。時間帯によっては道の反対側に店を出している場合もある(昼の時間帯)ので、注意が必要だ。店員さんがやたら多くて、しかしぼーっとしているヤツは一人もいなくて皆が忙しそうに動き回っている。これは…美味しい店の予感!(^^

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このお店の名前は「トー」という。「クワイジャップナムサーイ」の専門店である。
メニューは「普通盛り、大盛り、麺抜きスープ(ガオラオ)、白ご飯」のみ!大変潔い!!
もう座った時点で美味しいものが出てくる予感しかしない。

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そして、ザクっと出て来たのがこの、透明スープ!!!
丼の中にはくるくる丸まった麺(クワイジャップ)がどさっと入っていた。

「クワイジャップ」といえば、豚モツ肉なんかが具として入っていることが多いんだけれど、豚モツの獣臭さを消すために、八角などの薬味を加えた「褐色スープ」の店がほとんど。しかし、この店のスープは見ての通り透明!

普通は漢方を入れて獣臭さを消すクワイジャップなのに、敢えてナムサーイで勝負しているのだ。

一口啜ってみると、ちゃんと煮込んで取ったんだなってわかる奥深い味。いい仕事してるなあ。
写真ではわかりにくいけど、豚の臓物とムークローブ、そのほかいろいろ入っていた。

そして、ホルモン系のお肉を食べてみて、ちょっとびっくり。口に入れても臭みが全くない!

こういう形のカマボコなのかと思った。いったいどのくらい丁寧に下処理したら、こういう味わいになるんだろう?しっかり煮込まれているのに絶妙な歯ごたえがあって、きちんと食べ応えがある。いやあこれは文句のつけようがないね。本当においしい〜。

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どれもが麺と同じくらいの大きさに切り揃えられているのもいいね。正直込んでなければもう2回くらいおかわりしたかったな。

みんなにお勧めできる、隠れた名店をまた一つ見つけてしまった…! 


店名      : トー クワイジャップ
この料理のレア度: ★★★★☆☆(透明スープのクワイジャップはあまりない)
営業時間    : ランチタイム+夜18:00〜2:00(昼は道の向かい側で営業)
お店の場所   : 民主記念塔からプラスメン通りを右折、ティップサマイを通り過ぎバムルンムアン通りを渡ったところ


(行き方がよくわかんない人はタクシーの運ちゃんに下の写真とタイ語を見せてみよう!)
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ร้าน “โต ก๋วยจั๊บ” ตั้งอยู่ใกล้กับสี่แยกสำราญราษฎร์ (ประตูผี) การเดินทางจากแยกผ่านฟ้า ให้เลี้ยวเข้าถนนมหาไชย (มุ่งหน้าไปวรจักร) ตรงมาเรื่อยๆ จนผ่านแยกสำราญราษฎร์ จะเห็นร้านตั้งอยู่ทางซ้ายมือริมถนน ร้านเปิดวันอังคาร-อาทิตย์ (หยุดวันจันทร์) เวลา 18.00 - 02.00 น. โทร. 0-2221-5074 ส่วนขนมจีบ-ซาลาเปา เปิดขายทุกวัน เวลา 07.00-02.00 น. (โดยช่วงกลางวันจะเปิดขายที่ฝั่งตรงข้ามร้านก๋วยจั๊บ ช่วงเย็นเปิดขายฝั่งร้านก๋วยจั๊บ)
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2017年01月08日

業界を震撼させた激安日本ラーメン!「鶏そば七星」で『鶏そば』を食べてみた

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นานาเสะ โซบะ 七星 鶏そば

タイで日本のラーメンがポピュラーになってから、もう随分長い年月が経ったと思う。
古くは8番ラーメン、その後も味千ラーメン、タイ人経営のオイシラーメンなんかもあるよね。
大資本のラーメンチェーン店だけじゃなく、個人経営の小さいお店も結構多い。

ラーメンのバリエーションは、ことバンコクに限って言えば千差万別。バンコクに行けば日本の人気あるラーメンはほぼ食べられる、と行っても言い過ぎじゃないんじゃないだろうか。

そんなバンコクのラーメン事情だけど、ここ2、3年でちょっとエポックメイキングな出来事があった。それは「日本式ラーメンの低価格化」。

日本式の本格ラーメンといえば、一杯230バーツ前後する(タイ人からすれば)非常に高級な価格で商売するお店が多かったんだけど、ここに来て90バーツ前後で食べられるお店が増えてきた。この「本格的で今風な日本のラーメンを安い価格で出すお店」の先駆け的な存在が「汁そば 七星(ななせ)」というお店だ。

わざわざタイにまで来て、日本のラーメン食べるのもどうなんや?とも思ったけど、気になって結局行ってしまった…。 その時撮った写真がこちらね。

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行ったのはトンローにある一号店。
他の日本式ラーメン屋とは違って、かなりシンプルな店構え。料理を作るのも、タイラーメンでよく見かける手押し式の屋台の調理器具。

この日は大雨で客足も鈍く、お店は結構暇だったようで店員さんたちもちょっとリラックスムードだった。

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メニューはこんな感じ。99バーツ!という文字が誇らしげに踊る。
日本円にしたら、320円くらいかな? 一昔前は日本のラーメンの値段もこのくらいだったけど、今は平均価格帯が1000円前後らしいからなあ。この値段でクオリティを保つのは結構大変かも。

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出て来たラーメンがこちら。いわゆる「濃厚鶏白湯」って呼ばれるジャンルのスープかな?
上に乗ってる具材はわりかしシンプルな気がする。

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麺リフトアップ!程よくスープが麺に絡みつく。麺を食べ、スープをすする。
濃厚鶏白湯のちょっぴり粘っこいスープが口の中に広がるね。
なかなか美味しい!

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具のメインは鶏肉ととりつくね。
個人的にはもうちょっとなにか具が欲しいなとは思ったけど、満足のいく味わいであることは間違いない。これで99バーツというのは確かにお得かも!

日本にいると、もちろん美味しいラーメン屋さんは星の数ほどあるので、なかなか他の店と比べて比較はできないんだけれど、限られた環境、価格、食材で最大限の味を引き出しているな〜。

支店もどんどん増えているみたいなので、そのうちここのラーメンがタイでは日本ラーメンのスタンダードになったりして??

- ちなみにこのお店、本店は千葉にあるらしい。千葉県の名店として、食べログでも高評価だね!



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- あと、食べた瞬間、「なんか食べたことあるな、このラーメン…」と思ったんだけど、僕の地元京都の「美空」ってラーメン屋のラーメンとかなり似ている…。うーん、何か関係があるんだろうか?「美空」は「めんや美嶋」ってお店修行した方が始めたお店なので、「 美嶋」と「七星」になんかつながりがあるとか?? …詳しいことはわからんけど、どうなんだろうね〜。



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何はともあれ、美味くて安いラーメンがバンコクで食べられるというのは素晴らしい。 これが刺激になってラーメン一杯の単価を下げた本格日本ラーメン屋さんがもっと増えたらいいのになぁ。


店名      : 鶏そば 七星
この料理のレア度: レア度評価なし(日本料理)
営業時間    : 11:00〜2:00
お店の場所   : スクムビット ソイ55と57の間
FACEBOOK : https://www.facebook.com/pg/Nanase.Ramen/about/?ref=page_internal





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2017年01月05日

間違いない!ブタ肉とソムタムのコラボ『ソムタムコームーヤーン』

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ส้มตำคอหมูย่าง ソムタムコームーヤーン
ブタ喉肉の炙り焼き入りソムタム

あれ?なんか「コームーヤーン」の記事が続いてる? 汗
別に合わせようとするつもりはないんだけど、ちょっと被っちゃったね。


いろんなソムタム、ちょっと変わったソムタムを出すお店があるというのを聞いて、行ってみた。
到着した時は夜で、土砂降りの大雨だったのでお店の写真は撮れなかったんだけど、グーグルストリートビューで見られる写真はこんな感じ。 意外とこじんまりしたお店だった。

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メニューの一部を見てみると、みんなソムタム! もちろんこのページだけじゃなくて、次のページも、次の次のページもソムタムだった。

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もちろんいろいろ頼んだんだけど、まずはコレ!「ソムタムコームーヤーン」
ソムタムを扱ってる店だと、比較的よく置いてあるコラボメニューかな?
ソムタムって美味しいんだけど、野菜だけだとなんか物足りない…という獣肉嗜好の方にピッタリのメニュー!!

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食べてみると!うーん、美味しい。笑
青パパイヤと豚のど肉の異なる食感の二連奏。豚肉の旨味がソムタムにプラスされて味の奥行きが広がった感じやね。

そういえば、この記事2017年初の書き込みだった。
正直、日本んい住んでいるので今年はネタ不足で1年続けられるが微妙なんだけど、みなさん本年もよろしくね♫


店名      : タムジェー ร้าน ตำเจ๊ by ดีเจเจ๊แหม่ม
この料理のレア度: ★★☆☆☆☆ 専門店でよく見かけるタイ料理
営業時間    : フードコートはランチタイムがメイン
お店の場所   : スクンビット ソイ23