チェンマイでもなかなか食べられない料理をバンコクで求めて…。北タイのカニ料理『オーンプー』を食す

อ่องปู  オーンプー
沢蟹の卵

北タイ料理といえば、カオソーイ、ゲーンハンレー、ナムギオウ…。
もちろんどれも美味しいけれど、もう少しマイナーな料理も食べてみたい。

そんな欲求に従って、リサーチした結果みつけたおがこのお店。

お店の名前は「クルアチェンマイ」という。お店もは日本人が多いトンロー地区にあるので、この店を知っている人も多いんじゃないかな。お店はソイ5と7の間にある。


この日はカメラを忘れちゃって、携帯メインで写真を撮ったので画質は少々荒め。

お店は小ぢんまりとしているけれど明るくおしゃれな内装で、普段の屋台飯よりちょびっとだけランク上な感じ。


カオパットガティアムアンチャン

まずやってきたお料理が、『カオパットガティアムアンチャン』。
なんでこの料理を選んだかというと、理由は一つで「アンチャン青く染められたご飯を食べたい!」と思ったから。w

期待通り真っ青なご飯がきて大満足だった。青みも濃く見た目美しい一皿だったよ。


味つけはいわゆる「にんにくライス」。周囲の肉や卵をバイシャップルーと一緒に包んで食べたらとても美味しかった。


パックワーンパットヘット

「お野菜も欲しいよね」ということで頼んでみたのがこの一品。「パックワーン」はバンコクでは普段あまり食べられない珍しい野菜だ。
見た感じほうれん草みたいなもんかな?と思って食べてみたけれど全然違った。葉っぱはしっかり硬めで、噛み締めて食べましょうって感じ。味自体はあっさりしていて食べやすかった。

カオソーイヌア

カオソーイも注文。ここのお店は鶏肉の他に牛肉入りのカオソーイも扱っている。(写真は牛肉のカオソーイ)
カレーの濃度が濃いカオソーイ。濃厚だけどマナオを入れてさっぱり頂ける。お肉はとっても柔らかかった。

オーンプー

そして…こちらが本日のメイン! 「オーンプー」という料理。
なんかちょっと日本の郷土料理のような雰囲気もある佇まいだけれども。

ざっくり言うと沢蟹のカニミソを沢蟹の殻に詰め込んだものだね。


沢蟹の蟹味噌を味付けして蟹の殻に盛ってある。味噌の風味が強く、これをおかずにご飯何杯も行けそうな感じだった。

このお店は北タイ料理屋だけれども、普段よく目にする北タイのカレーとかカオソーイとかだけじゃなくて、普段は北タイ現地でもなかなかお目にかからない料理が注文できる点がとてもいいね!

他にも注文してみたい料理がいろいろあったので、今度帯に行く機会があったらまた訪れたいなあ。

お店の場所と地図

店名: クルアチェンマイ (ครัวเจียงใหม่)
BTSトンロー駅より徒歩約10分。

営業時間:10:00〜22:00(毎日営業)  

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『街かどタイ料理』管理人MSD
2011年、タイ在住の頃にブログを開設。現在は日本に帰国し九州地方に生息中。(実家は京都なので、京都のタイ料理屋を巡るのも趣味。)現在も年に1回はタイに遊びに行き、美味しいものを食べ歩いている。

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