これが牡蠣山ボルケーノ!ロビンソン横のお店名物『ホーイタップホーイ』を食べる

หอยทับหอย   ホーイタップホーイ

貝重ねホーイトート

タイ国内ならどこでも食べられるホーイトート。

その中でもちょっとだけ個性的なメニューがあるお店があると聞いて、BTSサパーンタクシン駅までやってきた。

お店の看板がこちら。

BTSの駅から歩いてすぐのところにあるロビンソンデパートの脇にある、小さいお店。「ティップ ホーイトートプーカウファイ(ホーイトート火山)という名前のお店だ。いかにも貝が山盛り!っていう感じがするね。

ここの名物は「ホーイタップホーイ(貝重ね貝)」という名前。ホーイトートの上にさらに牡蠣をかけたプチ贅沢メニューだ。

お店の中のメニューはシンプルだけど、結構バリエーションがあるね。

ホーイトート (ホーイマレーンプー入り)50バーツ ピセート(大盛)90バーツ

ホーイトート(牡蠣入り)80バーツ

オースワン 80バーツ

ホーイタップホーイ 120バーツ

2種類の貝入りカイチアウ(卵焼き)70バーツ

牡蠣入り卵焼きご飯のせ 60バーツ

ホーイマレンプー入り卵焼きご飯のせ 55バーツ

豚肉ミンチ入り卵焼きご飯のせ 40バーツ

ごはん 10バーツ

飲み物各種 2バーツ 10バーツ 12バーツ

このお店の看板メニュー、『ホーイタップホーイ』と基本メニューのホーイトート(ホーイマレンプー入り)を注文してみた。

注文すると、貝と生地になる液体をどぱーっと入れて…

手早く調理してお皿に盛って出してくれるよ!

そうして出来上がったのがこちら。ここのはかなりカリカリ具合が強めかな?
お好み焼きみたいに生地が一枚で成り立ってるんじゃなくて、細かいカリカリの集合体。「生地細切れ」タイプのホーイトートだった。


次に来たのが…これ!「ホーイタップホーイ」。ホーイトートの上にさらに牡蠣がトロトロっとかけられているね。

パリパリの貝の上にさらに貝をかけて食べるというプチ贅沢感が(・∀・)イイ!! まるで貝の宝石箱や〜!!笑

生地はカリカリなんだけれど、もちっとした食感もまだ残っている。その上にかけられた牡蠣はフワフワプリプリ。フワフワ・プリプリ・モチモチ・カリカリが共存したレベルの高い味わいなのでした。

お店の場所と地図

店名: ティップ ホーイトートプーカウファイ(ทิพ หอยทอดภูเขาไฟ)
※ ロビンソンデパート バーンラック支店隣の脇道にあります。
営業時間: 日曜定休 月ー木 11:00-20:00

(新型コロナウイルスの影響で臨時休業や短縮営業を行っている可能性があります。)

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『街かどタイ料理』管理人MSD
2011年、タイ在住の頃にブログを開設。現在は日本に帰国し九州地方に生息中。(実家は京都なので、京都のタイ料理屋を巡るのも趣味。)現在も年に1回はタイに遊びに行き、美味しいものを食べ歩いている。

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