チョンブリーで見つけたちょっとかわった肉まん『サラバオシーサハーイ』

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ซาลาเปาสี่สหาย サラバオシーサハーイ
4色ともだち肉まん
チョンブリーのセンタンプラザを歩いてたときに見つけた、ちょっと変わった肉まん。
肉まんっていうと、当然ながら具は皮の中にぜんぶ納まっていているもんだと思ってたけど…

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パッと目を引いた肉まんがこちら。具が皮の中からはみ出ちゃっている。
これは、この店のオリジナルの商品で、名前は「サラバオシーサハーイ」というらしい。
「シー」は4。サハーイは文語で友達という意味のようだ。
肉まん棚の上に飾られている写真は…はっきり分からないけど、もしかしたらタイの皇族の方かな?
皇族がお店に訪問するとは…これはかなり期待できる!!

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メニューもあったので見てみると、それ以外に普通の肉まんも売っている様子。
せっかくなので普通の肉まんとシーサハーイと、1つずつ買ってみた。

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そんでもって買ってみたのがこちら。なかなかおいしそうじゃない?
ちょっと前、テレビ番組の「ガイアの夜明け」で日本のコンビニが東南アジアに進出する様子を特集していたことがあった。その時番組の中では「日本のおにぎりをタイに導入しようとしたとき、中身が見えないことに疑問を感じる人がいた。だからおにぎりの中身を大きく見せるディスプレイを施した。その結果、タイでもおにぎりが受け入れられるようになった」みたいなことを話していた。
タイにはこういう「包まれ系」の食べ物に対して、「中身を一目瞭然でわかるようにしてほしい」という訴求が日本以上にあるのかもしれない。そういえばバチャーンとかも、中身の具をむき出しにしてディスプレイしているのをよく見かける。このサラバオはそういう消費者心理をうまく捉えて作られているなあ~と感じた。
中身の具も肉まんとは思えない大ぶりで、とっても食べ応えがある!なかなかよく考えられているなあ。

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もちろん、普通のサラバオもしっかり食べたよん♪
入っているチャーシューは、もちろんタイのムーデーンなので日本の豚まんより具の色は赤め。
期待通り、定番の味だった!(^o^)

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2011年、タイ在住の頃にブログを開設。現在は日本に帰国し九州地方に生息中。(実家は京都なので、京都のタイ料理屋を巡るのも趣味。)現在も年に1回はタイに遊びに行き、美味しいものを食べ歩いている。

 

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