パフラット市場で見つけた、日本ではなかなか食べられない絶品南インド料理!『ドーサ』

DOZA
南インドのクレープ風カレー

バンコクに滞在していると、タイ料理以外の料理が気になることもある。

このブログは「街角に溢れるタイ料理を紹介するブログ」ではあるけれど、今までも何度かタイ料理以外の料理も紹介してきた。
例えば、こんな記事。

なんと!日本でチーズダッカルビが流行リ出すよりもずーっと前、2016年にバンコクのチーズダッカルビを紹介しているよ!

…それはさておき、今回気になったのは「南インド料理」。

日本でもインドカレーのお店は多いけれど、実は本格的な南インド料理を出すお店というののはほとんどない。GoogleMapをみていると、妙に評判のいい南インド料理のお店がパフラット市場近くにあったので、行ってみた。


到着!あ〜なるほど、ここかここか。この界隈は今までになんども通ったことがある。それでもこのお店に入ったことがなかったのは、店の外観がほとんどお菓子屋さんだったからだ。どうやらお菓子のディスプレイの奥はレストランになっている様子。

いつもより従業員もお客さんも、顔の濃い人たちが多いけれど気にせず入ってみた!


中はそんなに広くはないけれど、ゆったり座って食べられるスペースはあった。
場所はバンコクだけれども、インドの街角食堂もこういう雰囲気なのかな?

給仕のお姉さんは、ちょっと無愛想。しかし不親切ではなくて、突然やってきたアジア人にちょっと戸惑っている感じがした。(^^;


メニューはコレ。じーっと眺めてみても…。なるほど、わからん!
英語表記なのがせめてもの救いだろうか。

左上の(写真では少しボケている)DOZAというメニューがシグネチャーメニューのようだったので、注文してみた。


どどん!キタ! うーんこの見ため! 日本でも窯焼きのナンがお皿からはみ出す感じでサーブされることは珍しくないけれど…。これはなんだろ?

くるくるっと丸まっているのがちょっと不思議な感じ。「クレープ状の食べ物」としか表現のしようがないなあ。どうやらこのクレープ状のものが「ドーサ」らしい。

どうやって食べるのか?よくわからないのだけれども、兎に角ナンと同じようにカレーにつけて食べてみた。


手でぶりっと引きちぎって、カレーソースにドボン。正直あまりスマートに食べられてないような気がするのだけれど、まあそこは仕方ないとして。

パクッと食べてみると…。う、美味い!!!!


くるくる丸まったドーサの中身をチェックしてみた。中は皮のみではなく、ポソポソした白い具のようなものが入っている。
僕はこれがカッテージチーズだと思って食べていたけれど、実際のところはどうなのか、はっきりしないなぁ。ネットで調べてみたら、じゃがいもが入っていることが多いみたいだけど、じゃがいもではなかった。

この、チーズ(らしきもの)に塩気はあまりないけど、僅かに酸味があってそれが美味しい。カレーをさっぱり食べることができるのだ。

ぱっと見はかなりのボリュームがあるように見えたけれど、生地自体が薄いのでそれほどでもなかったな。

パリパリでもちっとしたこの食感!カレーソースと相まって本当に美味しい。いい昼食が取れたのでした。(^o^)

お店の場所と地図

店名: パンジャブスイーツ(Punjab Sweets)
営業時間: 不明(昼には大抵やっているはず)
行き方:パフラット市場にあるショッピングセンター「インディア エンボリアム」正面出口をでて、右に進むと狭い路地がある。(道の角でサモサを売っているので、それが目印。)路地に入ってしばらく歩くとお店がある。

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『街かどタイ料理』管理人MSD
2011年、タイ在住の頃にブログを開設。現在は日本に帰国し九州地方に生息中。(実家は京都なので、京都のタイ料理屋を巡るのも趣味。)現在も年に1回はタイに遊びに行き、美味しいものを食べ歩いている。

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