珍しい中部地方の料理 『カノムチンサーウナーム』

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ขนมจีนซาวน้ำ カノムチンサーウナーム
カオサンロードがあるバンランプー地区。いつも観光客でごった返しているけど、実はこの辺、町歩きがホント楽しい。タイの下町情緒を満喫する為にはもってこいの場所なのだ。人ごみもヤワラート程多くないし、よく見ると珍しい食べ物もたくさん売っている。「この道何十年」という老舗のお店も何気に多い。
そんなバオランプー商店街に、中部地区のカノムチンが食べられるお店があると知り、行ってみた。
注文したのは、「カノムチンサーウナーム 」。ココナッツミルクのスープに、クタクタに煮込まれた豚肉のつみれ。付け合わせは、乾燥エビ粉と、パイナップルと、生ニンニク(と、ショウガ)!!
食べてみると、スープ自体はトムカーガイをもうちょっとこってり甘めにした感じ。そこに生ニンニクの辛みとパイナップルの甘みがどーんと来る。タイ料理は「辛・酸・甘」が特徴って言うけど、この取り合わせはちょっと不思議。でも、悪くないかも?。 
酢豚のパイナップルが許せない人にも是非食べてみて欲しい〜。
* お店はDACOを見て知りました。

2 件のコメント

  • 何か一念発起して、読者増加作戦をなされるようですが、期待していますぞ。今まででも十分面白かったけどね。主

  • 単に今、学期休み中で時間に余裕あるからですよ~。
    あと、バンコク行ったとき結構色々写真とったので。。
    ネタ切れも早いかもしれませんが…。

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