鉄道市場で遭遇!! くるくる廻るお魚さんを食べる!『プラーパオチュットミアン』


ปลาเผาชุดเมี่ยง プラーパオ チュットミアン
魚の直火焼き 野菜巻きセット

最近のタイは「道端でストリートフードを食べる」というよりは、「特定の場所で特定の時間にやっている、夜市のような場所で楽しむ」というスタイルに移行して来ているのかな?大きいモールとか夜のスポットとか、ずんずん出来てきて盛り上がっているよね〜。

「鉄道市場(タラートロットファイ)」は以前も紹介したけれど、相変わらず人気のスポット。
「鉄道市場」と呼ばれるスポットは「タラートロットファイ・シーナカリン」と、「タラートロットファイ・ラチャダー」と二箇所あるんだけれども、圧倒的に交通アクセスが良いのはラチャダーの方だね。今回もアクセスの良いラチャダーの鉄道市場に行って来た!

タイ・カルチャーセンター駅3番出口を出て、ちょっと歩くと「エスプラネード」という中規模のデパートがある。
3番出口とエスプラネードの間にある、ちょっと狭めの道を歩いて行くと鉄道市場にたどり着くよ。

エスプラネードの裏手には立体駐車場があって、そこに上って写真を撮ると、こんな感じで幻想的な写真を撮ることができる。
知る人ぞ知る撮影スポットなのだ(^^


立体駐車場から出た後、しばらく歩くと鉄道市場。
この看板もなかなか良い雰囲気。

市場は超ざっくり言って服飾コーナーと食べ物コーナーに別れているけれど、僕が注目するのはやはり食べ物屋さん。
鉄道市場の食べ物は…なんというか、いかにもワカモノ受けしそうな感じ。韓国風の食べ物とか、やたら大皿でボリューム感を強調したものとかが、人気のようだねぇ。


で、今回は友人と行ったので、友人に食べ物チョイスを任せてみた。
友人が選んだは…コレ! 

魚さんがくるくる回っているね!

たしかにこういう場所でないとあんまり見かけないし、なんとなくだけどいかにもタイって感じもする!!
友人、ナイスチョイスやん!ブログの記事にもなったしなぁ。お礼しかないわ!!


ここいいな!と思った店が人気ありすぎて長時間待ちだったり、ここなら食べられそうだ!と思っても回っているお魚さんがあんまり美味しそうではなかったりとかで、お店選びは意外と苦労した。しかしこの店はええんちゃう?というわけでやっとの事で座席を確保。

…なかなかハンサムやね!この魚(^^;

このお魚は、たぶんプラータプティムっていう種類の魚だと思う。
お肉がタプティム(ざくろ)みたいにプリプリしていて、人気の魚なのだ。


しばらく待って、出て来たのがこちら。
うん!ぱりぱりに焼かれているね。
「チュットミアン」というのは、要は「手巻きセット」みたいな意味かな。
一番上の写真のように、この手直火丸焼き魚は、野菜と春巻きと、ソースとがセットになって出てくることが多い。これもイサーン料理の一種だね。
塩焼きの魚の丸焼きはこういう巻き巻きセットと一緒に食べるのが、スタンダード。


パクッと食べると…。あふん、ウマいっす!!

お魚のほくほくプリプリのお肉と、野菜のシャキシャキのマッチングがいい!
タレは、すっぱ辛いもの(ソース・シーフード)と、ピーナッツベースの甘めのタレが二つついて来て、食べ飽きない。

美味しくいただいた!

これ食べる前に実は焼肉食ったのに、ペロッと美味しく頂いた〜!!!!

食べ過ぎには注意しようと思、タラートロットファイなのだった。(^^;)

お店の場所と地図

この料理のレア度: ★★★☆☆☆(たまにくるくる回っているのを見かける。鉄道市場に行ったら必ず食べられる)
お店の場所   : タラートロットファイ(鐵道市場敷地内。

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