ヤワラートでみつけた美味しそうなぶっかけ飯屋で食べてみた!

ข้าวราดแกง   カオラートケーン
おかずぶっかけご飯

タイのぶっかけご飯(カオラートケーン)といえば、庶民の定番昼飯。
個人的には「社員食堂とか学食でよく見るスタイル」というイメージが強く、ハレの日に利用することってあまりないかも。

そんな中、ヤワラートを歩いていて見つけたぶっかけご飯の食堂が、やたらご飯が美味しそうで気になる気になる…。

中に入って注文してみたよ!


こちらのお店、「カオケーンメーオーン」と言う。ぶっかけご飯専門の食堂だ。
入ってみた瞬間、感じた事はおかずの種類の多さ。そして並べられているおかず達の、見事な照り。

いやいや!絶対美味しいでしょこのお店!
食べる前からテンションはウナギのぼり!


陳列棚とは別のテーブルにも、このように料理が盛られていた。うーん、何を選ぶか迷う〜。

ご飯は1種類がけ40バーツ、2種類がけ50バーツ。その他、ご飯とは別皿になる料理もあり、その場合はもうちょっと値段も上がるみたい。

気持ち値段が高めのような気もするけれど、学食や社員食堂ではないんだし、おかずもハイクオリティなんだから納得だね。


ガッツリ注文した料理をテーブルに並べてみた。うーん、心なしか全体的におかずの色が黄色いもの多めのような?

おかずの「照り」具合がすごく美味しそうに見えたので、選んだおかず達もいい「照り」を見せてくれる料理にやや偏っちゃったかもしれないなあ。

けっきょく、ご飯の上にかけて貰ったのは、『ジャップチャーイ』と『ゲーンパネーン』のみ。後は注文したら別皿で出てくる料理ばかりになってしまった。


こちらは『ゲーンパネーン』。ソース自体はサラッとしていて、こってりどろっとしたタイプではない。ぶっかけ飯屋はこのタイプのゲーンパネーンが多いかも。


そして、こちらが『ジャップチャーイ』。ジャップチャーイっていうのは簡単に言うと。中国風根菜と葉野菜の煮込み料理のこと。
醤油の濃い色合いが食欲を誘うね〜!!


大口開けてバクッと食べると…旨し!

大根の出汁と野菜の汁気が相まって、お醤油の加減も丁度良くどんどん食べられる。単なる野菜の煮込みが、ご飯のおかずとしてた立ち上がってきた!


ムーサップ・サイカイ

このお店、醤油と砂糖の使い方が絶妙に良い。タイは日本人の味覚からすると料理が甘すぎるお店が多いけど、このお店は塩梅がバッチリ。

食べ飽きずにどんどんパクパクいけるよ。


ガイ・オップ

別皿で頼んだ2品も、このクオリティ。とにかく砂糖と醤油の加減がいい!非常に美味しく感じられた。

見た目も照りもイイし、お店のレベルは相当に高いんじゃないだろうか。

また、今度このお店で食べたい。願わくば毎日ここで食べたい!なんならいっそこの辺に住んで、昼食は毎日ここで取りたい!

そう思わせるクオリティのお店だけど、ヤワラートのややアクセスが悪いところにあるのと、ヤワラートには他にも美味しいお店がいっぱいあることがネックかな…。

再訪したいお店がまた増えてしまった!

お店の場所と地図

店名:カオゲーンメーオーン(ข้าวแกงแม่อ้อน สะพานหัน(เจ้าเก่า))
営業時間:7:30-16:30 (毎日営業)
地下鉄MRTサムヨート駅から徒歩約10分。(詳細はGoogle Mapをご確認ください。)

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『街かどタイ料理』管理人MSD
2011年、タイ在住の頃にブログを開設。現在は日本に帰国し九州地方に生息中。(実家は京都なので、京都のタイ料理屋を巡るのも趣味。)現在も年に1回はタイに遊びに行き、美味しいものを食べ歩いている。

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