プーケット ババキュイジーヌ巡り旅④ 街角で出会った激旨菓子『カノムアーボン』


ขนมอาโป๊ง カノムアーボン

プーケットの旧市街を探索しているとき、見つけたのがこのお菓子。「カノムアーボン」という名前らしい。
タイには様々な焼き菓子があるけれど、このお菓子はバンコクやその近郊では見たことがない。プーケット独特のお菓子のようだ。


ちょっと見た感じ、「カノムトウキョウ」に似ていなくもない。なので危うく見落とすところだった。

看板をよく見ると、「カノムアーボン メースニー カノムプーンムープーケット」と書いてあるね。カノムアーボン メースニーというのがこのお店の屋号で、カノムプーンムープーケットというのはプーケット郷土菓子という意味だ。

独特 なのは、その焼き方。小さな中華鍋に生地を入れ、綺麗な焼き色がつくまで焼き上げる。

生地はちょうどたこ焼きの生地ぐらいの水分がある。それをうすーく鍋に敷いて…。


程よい焼き色がつくまで焼いてゆく。
あっという間に出来上がるんだけれど、焼きすぎるとすぐに焦げちゃいそう。程よい食べごろを見極めるのは、熟練の技が必要だろう。
出来上がりまでにさほど時間はかからないけれど、このお店、 かなりの人気でバックオーダーの数がものすごい!
僕たちが行った時はすぐに買えたけど、後日改めて行った時にはかなり待たなきゃいけないということだったので、あきらめてしまった。

中には特に何の具も入っていない、シンプルな食べ物だ。値段も7本で20バーツと非常に安い。
試しに7本買ってみたよ。


そして、出来上がりがこちら!パリパリの見た目が美味しそう。
しかし…この時点ではそこまで美味しいものなのかどうかは判断がついていなかった。


パクッと食べると…めちゃ美味しい!!

ほのかな甘さと、パリパリの食感。出来立てというのもあってホカホカで、7つあったお菓子はあっという間になくなってしまった。

プーケットに行って、これを食べずに帰るのはもったいなすぎる!!!

有名店のようなので、訪れる機会があったら是非試してほしい。(^^

お店の場所と地図

店名:カノムアーボン メースニー(ขนมอาโป๊ง แม่สุณี)
営業時間: 8:00-16:00 毎日営業
場所:プーケット旧市街。旧市街は徒歩で散策できるので、googlemapを見ながら歩いて行ってみよう。

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『街かどタイ料理』管理人MSD
2011年、タイ在住の頃にブログを開設。現在は日本に帰国し九州地方に生息中。(実家は京都なので、京都のタイ料理屋を巡るのも趣味。)現在も年に1回はタイに遊びに行き、美味しいものを食べ歩いている。

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