タラートロットファイ(鉄道市場)で食べた『ヤムレップムーナーン』

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ยำเล็บมือนาง ヤムレップムーナーン
ミセスの爪のヤム
バンコクの新名所?として、「タラート・ロットファイ(鉄道市場)」というのができたと聞いて、行ってきた時の写真。
もともと、シーナカリン(シーコンスクエアの裏手)に2013年にできたものなんだけど、いかんせん遠くて、車がないと行くのは無理って感じだった。
ところが、ことしの1月に都心近く(MRTタイカルチャーセンター駅から徒歩3分)にも新しくオープンしたということで、早速行ってみたのだった。

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市場は、「エスプラネード」というショッピングモールの裏手にある。ショッピングモールの立体駐車場の上から市場を臨むと、なかなかいい景色。

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再び地上に戻って、市場へGO。大きい看板が目に付いた。
鉄道市場は最近の施設らしく、そこそこ小洒落ていて近代的。アンティークな雰囲気を醸しだすクラッシックカーが置かれていたり、バンドが演奏していたり。売られているものもタイ料理、西洋料理、韓国料理…。なんでもある。もちろん日本のお寿司もネ。お粥を鍋でたべる?お店なんかは流行っているみたいだたけど、ちょっと一人では注文しづらいなあ。と思ってめぼしいものを探すため2度3度行ったり来たり。
そんななか、結局食べたのは「ヤムレップムーナーン」だった。(他にも色々食べたけど、とりあえず省略。笑)

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ガンガン売りさばいているヤム屋さん。ものすごい勢いで?注文をさばくお姉さん。

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お店の前にはシーフードがディスプレイされていたけど、あっという間になくなってゆく。
なくなったら、お店の後ろからガンガン材料を補充。凍ったままで並べても、暑いのでドンドン溶けていき、完全に溶けたことにはもう売られてゆくという好循環 (^^

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そんなわけで頼んだのがこちら。「ヤムレップムーナーン」だ。
…残念ながら、夜の照明が強すぎて写真のディテールが飛んでしまい、なんだかよくわからないけれど。
「レップムーナーン」というのは、直訳すれば「既婚女性の爪」という意味。ちょっと小洒落た感じで「貴婦人の爪のヤム」なんて訳もよく見かける。これ、要は鶏足(もみじ)のことなんだけどね。

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肝心の鶏足をどアップで。綺麗に処理されていて、爪の部分は丁寧に除去されている。
パクッと口にすると、独特のコリポリ食感が楽しい。

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写真が結局なんだかよくわからない?ので、過去に撮った写真も載せてみた。
うーん、でもこれもなんだかよくわからないなぁ。「ザ・鶏足!」って感じの写真が欲しかったんだけど。(^^;

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