全て見せます!All about ソムタム❸『タムカイケム』『タムジェー』『タムプーカイ』『タムプーマー』

ひとつの料理のバリエーションを、できるだけたくさん紹介する「All About」シリーズ。ソムタムの全てを網羅することを目指して…やっとこさ第三弾! 今回はちょっとマイナーなメニューが多いかな? 張り切って行ってみよう\(^o^)/

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ソムタムカイケム ส้มตำไข่เค็ม
塩漬け卵入りのソムタム
アヒルの卵を塩水に漬けて、10日~2週間ほど寝かせたものがカイケム。ちょっと甘ったるいソムタムタイとのコラボはもはや定番!! 一品メニューじゃなくて、トッピング扱いにしてる店も多い。パパイヤといっしょにタマゴを砕いたので、見た目が悪くなってるのがちょっと残念。(-。-;

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ソムタムプーカイ ส้มตำปูไข่
カニの卵入りソムタム。
一般のお店ではあまり見かけない。海産物豊富なバンセーンならではのメニュー。卵とソムタムは結構相性がいい。

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ソムタムプーマー ส้มตำปูมา้
ワタリガニのソムタム。
以前はあまり見かけなかったけど、最近はどこでも食べられる。ワタリガニは寄生虫の心配もないので安心やね(^-^) どこでも食べられるけど、街かどで売ってるやつはサワガニみたいな小さいサイズのカニを使ってることが多い…iPhoneで撮ったので画質悪いけど、インパクトあるな〜。

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ソムタムジェー ส้มตำเจ
精進料理のソムタム。
ナンプラーを使っていないのが一番の特徴。干しエビとかも入っていないのでみた感じはちょっと地味かな。醤油の塩見が強いけど、食べてみたらちゃんとソムタムしていた。意外と違和感ないもんだ。
まとめてみると、カニとタマゴが多かった今回のソムタム特集。どうだったかな?次回はパパイヤを使わないソムタムを紹介する予定!!
ではまた~

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2011年、タイ在住の頃にブログを開設。現在は日本に帰国し九州地方に生息中。(実家は京都なので、京都のタイ料理屋を巡るのも趣味。)現在も年に1回はタイに遊びに行き、美味しいものを食べ歩いている。

 

2 件のコメント

  • どれもうまそう!ワタリガニのはインパクトあるね~。でもちょっと食べづらそう。
    カニ切りばさみとか使う?やっぱ歯で噛み砕くかな。主

  • 写真のはどっちかというと飾りですね。
    ワタリガニは大抵足の付根部分の肉だけ食べます。
    ハサミは使わず、そのままガブっとしゃぶりつく感じです。
    足にはそんなに身が入ってないので、食べないですね~。

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