バンコクの街角で韓国料理を食べまくってみた!(前編)

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バンコクにはタイ料理以外にもたくさん美味しい料理がある。最近よく話題になるのは、いわゆる「日本料理」のブーム。でもちょっと待ってほしい。個人的な感想だけど、バンコクの日本料理はブームを通り越して少々「供給過多」の様相を呈しているような気がする。
あまりにもどこにでもあるので、ハレの料理、「プレミアム」感がなくなってきたというか。
その代わりに(個人的に)目がいくのは、韓国料理。まだまだ日本料理に比べ数は少ないので、流行っているお店は逆に目立つ感じ。日本料理屋の新規出店は、日本のニュースでは話題になっているけど、実際に大きく行列ができているのは韓国料理屋のような気が。甘辛な味わいはタイ人の味覚に合ってるかもしんない。
考えてみたら、日本で韓国料理を食べる機会ってあんまないよね。いやいや!あるやん!と思うかもしんないけど、だいたいが「韓国料理屋」っていうより「焼肉屋」じゃない?
それに、日本の「大戸屋」や「吉野家」に相当する、韓国の人気のお店が日本に進出したってニュース、聞いたことがない。日本は競争が激しすぎて簡単に進出できないんだろうね。
その点、最近のタイでは韓国で流行っているお店が直接支店を出していることも多いので、韓国の「今」風の味を楽しめるというわけ。これはタイで韓国料理、食べるしかない!!
え、「じゃあ、韓国行って食えばええやん」って?そうか!なるほど!
でも外国行くのって面倒くさくない?言葉もわからんし、飛行機に乗らんといかんしさ〜。
「タイも外国やろ!っていうかタイのが遠いわ!」
… … そうやね!!
そんなわけで、初めに来たのが「TUDARI」というお店。
ここのお店は…なんだろ?インスタントラーメンを乗っけたトッポギ入りの鍋料理を出すお店。

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もともとはセンタンラートプラオにあったお店が大流行りだったけど、マーブンクローンにもできました。

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ドドンとこんな感じ。厨房見ていたら、上に乗っかっている麺、まんま市販の辛ラーメンをパカッと袋から取り出して使ってた!200バーツ越えの料理でも市販のインスタント麺なんだね。汗
でもまあヤムマーマーがあるタイだと違和感ないんだろうな〜。
ちなみに、鍋にはスープが張ってあるように見えたけど、舐めてみたらただの水だった。

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いい感じになるまで煮詰めて、たべてみた!

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パクッと。うーん、なんだろ、タイによくある、ダシがきいてない感じの味。日本人的にはどうにも一味足りていないような気がするんだけど、タイだとこれでも問題ないらしい。後日日本に帰ってから、辛ラーメン買ってきて自分で似たような料理作ってみたけど、そっちの方が断然旨かった。。
お次はラチャダーにある「タラートナット・ロットファイ」でみつけた料理。

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またこんど詳しく紹介したい、「鉄道市場」と呼ばれる新しい観光スポット。メガバンナーの近くにあるのが元祖らしいけど、遠すぎるのでなかなかそっちには行けない。

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どこのお店も満員御礼!食べ物もかなり充実しているんだけど、その中で比較的ひっそりと売られていたのが「チーズトッポギ」

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はっきり言って全然期待していなかったんだけど、いい感じに煮詰まっていて、チーズもトロトロで結構美味しかった! 見た目がアレなのと、量の割に高い50バーツという価格設定が悪いのかな?もっと流行ってもいいと思う〜。
写真が多くなってしまったので、今回はここまで…。後編に続く!

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