どデカい!ジャックフルーツのタイ語名は『カヌン』

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ขนุน カヌン
ジャックフルーツ
なんと!2015年になってしまいました!あけましておめでとうございます。
正月でもいつもと全く変わらずマイペースなこのブログ…。
毎日更新すれば、もっとブログの人気も上がるんだろうけどねー。
今回紹介するのは、いつもとちょっと違って、料理というか果物そのもの。
名前は「カヌン」。日本では「ジャックフルーツ」という名前の方が通りがいいかな??

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カヌンはタイの中では比較的ポピュラーなフルーツ。果実自体はすごく大きくて、大人一人で持ち上げるのも大変なくらいなんだけど、果実の中が写真のように小さい房に分かれているので、フツーはそれを切り分けて売っている。
1枚目の写真をみたら、果物の芯の部分が「ヤーンカヌン(ยางขนุน)」という名前で、果物の中の小さい房が「ヌアカヌン(เนื้อขนุน)」という名前だということがわかる。
熟したカヌンの実はなんと言うか、醗酵したような風味があって、銀杏にちょっと似た匂いがする。

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カヌンを揚げて作ったチップも美味しい。
揚げたもののほうが果物のクセのある風味も抑えられて、食べやすいと思う~。

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袋詰めだけど、揚げたてだったのでサクサクしていた。

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これはなに??実はジャックフルーツのタネ。「เมล็ดขนุน(メットカヌン)」というんだけど。
ジャックフルーツは種もふかして食べることができる。
ちなみに、「ジャックフルーツのタネみたいな形のお菓子」という意味で、メットカヌンという名前のお菓子もある。同名なので、ちょっと紛らわしいかも??

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ちょうどシーズンだったらしく、そこらじゅうでジャックフルーツのタネを売っていた。
値段は…1つ、ではなくて、一袋10バーツ!!安ッ!
まー本来は捨てるモンだもんね。
ぱくっと食べてみると、意外と言うか、え!?と思うくらい美味しい。フカフカで、おイモ?栗?のような食感と味。ちょっと種の皮が厚いのが気になるけど、いくらでも食べられるよ~!

2 件のコメント

  • >狸田ポン太さん
    僕が働いていた、大学の展示ですね。人文学部のものですが、どの学科が何のために行った展示なのかはよく分かりません。でも毎年一回、こういう展示がありました。(^o^)

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