帰国記念! その1 空港で1皿40バーツの飯を喰う!! 『カオカーギ』

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ข้าวคากิ カオカーギ
豚足指の煮込みごはん
突然だけど… ついにニッポンに帰国したよ!!!
と、いうことで本日でこのブログは終わり…と思いきや、写真のストックがまだまだあるのでもうしばらくブログは続くのであった。 今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)m
そんなわけで、今回は帰国記念。いつもは料理を主役に紹介しているけど、今回の主役はお店。
タイの国際空港といえば「スワナプーム空港」。みんな、たいてい1年に2,3回はこの空港にお世話になるよね!(「ならな〜い」の声。)
しかし、この空港、モノの値段がやたら高い。特に飲食の値段は大体タイの他の地域の2〜3倍?ニッポンとあまり物価が変わらない。っていうか物によっては日本より高い。100バーツの食べ物を探すのが難しく、レストランに入ったらひとり300バーツぐらいは使うはず…。
たぶん、観光旅行かなんかできて、ここで飲み食いしてそのあと高級ホテルへ直行するような人は、「タイの物価って日本とあまり変わらないな〜」と感じるはずだ。行く先々も全部外国人料金に乗っかるので、「物価の安いタイ」を知らずに帰国するという…そういうセレブな方々も確かに存在する。
しかしながら、もうちょい庶民で貧乏旅行な人々は、空港でお金なんて使いたくないはず。だいたいはファミリーマートで安いお菓子や弁当を買って、空腹を満たすパターンが多いんじゃないだろうか。
しかし!! 空港にも、一か所だけ現地価格でご飯が食べられるお店があるのだ!今回はそこを紹介しようと思う。
場所は空港の1階。レストランが集まっているのは3階なんだけど、このお店だけはポツンと1階の隅っこにある。

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ドラクエとかでも、地図の端っこの離れ小島とかにレアなアイテムが隠してあったりするよな‥。
端っこはロットゥー(乗合ワゴンタクシー)乗り場になっていて、これもほぼどローカルなタイ人しか利用しない。その横に、「マジックフードポイント」という名のフードコートがある。

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空港職員や客室乗務員もここで食事している。

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中は、ホントにタイのどこにでもあるごく普通のフードコート。もちろん外国人も利用可能。
値段は、大体一品35から45バーツぐらい。一番安い食事は25バーツだった。ドリンクやタイ風のデザートを売る店もある。クーポン制なので、入り口のカウンターでお金をクーポンに替えて利用する。余ったクーポンはまたカウンターでリファンドしてもらえばいい。
それで、今回ここで食べた料理が…「カオカーギ」

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とろっとろに煮込まれていて、美味しそう!!

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カオカーギはカオカームーの一種。「カーム―」も「カーギ」も「豚足」という意味だけど、「カーギ」は中国語由来の言葉。「カオカーギ」と言った場合の「カーギ」は、豚足の中でも特にブタの足の指のことを指す。ごはんに肉をサーブする際、豚足の指先の部分だけを取り出してのっけてくれる。

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ごろんと指先の骨が入っているので、お肉としての分量は少なくなるかな。でも、コラーゲンたっぷりなのでゼラチン質のプリプリが心ゆくまで堪能できるのだ〜。
この食堂、特にホテルとのセットプラン等でタイを旅行する人に行ってみてほしい。4泊5日とかのタイ旅行だと、食事はホテル内のレストラン等が中心になるはず。それもいいけど、やっぱりすこしはローカルの雰囲気を味わってみたいと思う人にはおすすめだ。タイ語がわからなくても、ここだったらトラブルに巻き込まれることも道に迷うこともないだろう。
安心してこの店で食事して、タイの庶民的な雰囲気を味わって欲しいなーと思う♬

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