タイにもあった魚そうめん『センプラーヘーン』

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เส้นปลาแห้ง センプラ―ヘーン
汁なし魚麺
以前に紹介した手打ち麺のラーメン屋。前回はバミーを紹介したけど、実はお店のウリはそれだけじゃなかった。
お店に貼ってあるメニュー表を見てみると、「センプラ―」という見慣れない表記が。
どうやら、「魚から作った麺」というのを売っているらしいので注文してみた。
そういや日本にも「魚素麺」っていうのがあるよね…。
と思ってネットで調べてみたら、どうやら京都の食べ物で他の地域ではあんまり食べないみたい。
うーん、全国区の食べもんやと思ってたのに…知らんかった。(^^;
気を取り直して、タイの魚麺はどんなものなのか。

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どんっと登場。これだけみてると普通の麺と変わらない。

センプラ―トムヤムヘン2.jpg

しかしながら麺を持ち上げてみると…かなりぶっとい。パクっと食べてみると…うーん、カマボコをものすご~く平べったく伸ばして作って、身が固まってから麺のサイズに切り分けたかんじ。練り物を作って、トコロテンみたいに押し出して作ったモノを想像してたんだけど、想像とはちょっと違っていた。
とはいえ、こっちのほうが好きかもな〜。食感はあくまでもカマボコなので、麺食っているという感じはあんまりしないけど、あっさりしていてなかなかイケる。
例によってFoodTravel.tvの作り方動画を見てみたら、やっぱりひらべったく伸ばした魚のすり身を、茹でた後細長く切って作っていた。…ちょっと太麺すぎないかな‥(^^;

京都の魚素麺はこのへんのホームページを見ると、よく分かるかも…。こっちは見た目が普通に麺そのものやね〜。

センプラーヘン2.jpg

これは後日、iPhoneでとったもの。雑な写真だけど、こっちのほうが麺の形がよく分かるかも。
今住んでいるところは海に近いの場所なので、海産物が豊富。センプラーを扱っている店も心なしか他の地域より多い気がする。
ちなみに、「センプラ―」と言えば、こういう麺の形に切った魚の練り物のことだけど、「プラーセン」って言っちゃうとごぼ天みたいにぶっとい練り物のことを指すことが多い気がする。母親に「プラーセン買ってきて」って言われて、まちがって「センプラ―」を買ってきちゃわないように気をつけないとな〜! 笑

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こっちは、『プラーセン』。

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