激辛!南部料理 カラカラ炒めカレー『クアグリン プラー』

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คั่วกลิ้ง ปลา クアグリン プラー
魚肉の炒(い)りカレー
タイ南部地方の料理の中では、比較的ポピュラーなメニュー。「クア」は「炒(い)る」、「グリン」は回す、転がすという意味。なので、鍋の中で肉を炒って回す料理だとわかる。でも、漢字に直すと「回鍋肉」になっちゃう!けど、もちろんぜんぜん違う料理(^^   
ちなみに、ホイコーローの「回す」っていうのは「一度焼いたものをまた鍋に戻す」っていう意味で、クアグリンの「回す」というのは文字通り鍋の中で肉を回すように焼く、ということ。

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大学近くのこのお店は、昼過ぎまでしかやってないのでほとんど行く機会がないけど、いっしょについてくるスープもパックドーン(タイの漬物)の風味がいい感じで出てるし、かなり丁寧な仕事をするお店。当然料理もウマい。(^^
この日のクアグリンは、珍しく魚肉。ブタとか鶏肉を使ったものは食べたことあるけど、魚のクアグリンは初めてだった。

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落ち着いた店内

クアグリンは食べた瞬間、肉の味よりもレモングラスやガピ・ターメリックなどスパイスの風味がガツンと来る料理。そしてけっこう辛い。いやかなり辛い。味もけっこう濃いので、カロリー高いかも。
でもこのコテコテな感じが結構好きで、お店にあるとついつい頼んでしまう。激辛料理も悪くないかも。(^^
ほっと一息、外を見る。日曜日の昼下がりは、クチビルに辛味を感じながら過ぎてゆく…。
 

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