甘酸っぱいタイのベビースターラーメン的お菓子『ミークローブ」

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หมี่กรอบ ミークローブ
タイ風揚げ麺
「ミークローブ」と言えば揚げ麺のこと。タイの街角で売られている揚げ麺の料理としては、「ミークローブ ラートナー」が有名だと思う。揚げ麺の上にタイ風の(潮州風の?)タピオカ粉でとろみをつけた餡掛け麺のことだけど、タイにはその他にも「ミークローブ」と呼ばれるものがある。

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ばばん!それがこちら。お菓子としての「ミークローブ」だ。

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パックを開けると、こんな感じ。
味付けとしては、こんな風にマカーム(タマリンド)の酸味と赤みで味付けしたものの他に、コブミカンの葉やレモングラスで風味をつけたタイプのものもある(トムヤム風味って言っちゃってもいいかな?)

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アップにしてみた。こんな風にベビースターラーメンに似たみため。でも、ちょっぴりベタついた感じがするかな?

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パクッとひとくち。うん、酸味があって甘くて、予想通りの味だった。タマリンド風味…といって通じない場合は干した梅干しを想像してね。
「ミークローブ」と呼ばれる料理はもう一つあって、「パット ミークローブ ソンクルアン」と呼ばれる料理。お菓子のミークーローブにそのまま野菜やら具材を加えたような見た目の、麺料理。
ラーマ五世が華僑の住む市場に行ってそれを食べ、大変気に入られたのだとか。
タイ伝統料理でホテルとかで食べられるらしいんだけど、街かどではまだ見たことがない…。
見かけたらブログでも紹介できるんだけどなあ。

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