何本食べても喰い飽きない…。『ムーサテ』

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หมูสะเต๊ะ ムーサテ
インドネシア風豚串焼き
トンローといえば屋台街が有名。大手のガイドブックでもちょくちょく紹介されている。周りは高級住宅地なので、客層もなんとなくハイソ。おんぼろな町並みなのにお客さんの服装が妙にキラッキラしているように感じるのは僕だけだろうか。
ここは他とちがって英語のメニューを用意しているお店が多く、店によってはななんと日本語のメニューもあるので、屋台で食事体験してみたい旅行者なんかにもおススメの場所だ。 …まあ、外国人の相手もしているぶん、一品の値段は他の屋台街と違いかなり高んだけど。料理にもよるけど、1人前50バーツぐらい(若しくはそれ以上)する。た、高い!!! デパートのフードコートと値段変わりませんやん…。

<追記> トンローの屋台街、残念ながら現在は規制により多くの店が閉店しました。

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ハイソな客層

そして、有名なわりには営業しているお店は少ない。ちょっと歩くともう終わりなので、「え?これだけ?」と思ってしまう。しかし、どの店も味のレベルはかなり高く、めちゃくちゃおいしい。
そんなトンローで久しぶりに食べたのが、この「ムーサテ」。
ムーサテはもともとインドネシアの料理で、もっと起源をたどって行けば南インド辺りになるらしい。本来は鶏とか牛とか羊とかウサギとか、いろんな肉のバリエーションがあるらしいんだけど、タイで見かけるのはほぼ豚肉。恐らく南方に住んでる華僑辺りが広めたのだろう。(イスラム教徒は豚喰わないので。)
黄色い調味液には様々な香辛料が入っているので、自宅で気軽に作って食べるのはちょっと難しい。なのでこのように外の専門店で買って来て食べることが多い。
一串だけ買って食べるってことはあまりなく、普通はこのようにまとめて何本か買ってガツガツ食する。なのでお店も基本的にまとめ買いの価格を掲示している。(5本でいくらとか。)
大抵ココナッツミルクとピーナッツで作ったつけダレと、アーチャード(อาจาด )と呼ばれる付け合わせが添えられてくる。アーチャードはキュウリ山盛りで味も甘ったるくてあんまり好きじゃないけど、つけダレはオイシイ!
思い出しているとまた食べに行きたくなるウマさなのであった…。
↓作り方動画もリンクしておきます。(つけダレとアーチャードの動画は別にあるらしく、まさかの3部作?です。)


次回は8月18日ごろ掲載の予定です!!

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