ベトナム由来? 『カオクリアップ パークモー』

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ข้าวเกรียบปากหม้อ カオクリアップ パークモー
米粉を蒸して作った一品
う〜ん、全然見たことない人には説明が難しいけど、
お鍋の口に布を張って、その下で水を沸かす。クレープみたいに布の上に
水に溶いた米粉を流すと、湯気のおかげで米粉が固まって皮になる。
その皮に具を詰めて、つるんと巻いてシュウマイみたいにしたものが、
カオクリアップパークモー。
中に詰める具は、かなり甘い。食感はつるん、にゅるるんという感じ。
なのでお菓子のようにも思えるし、下に野菜を引いて生唐辛子で飾り盛りするので、一品の前菜料理にも見える。

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器用にヘラで皮を丸め、具を詰める
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店のおばちゃんは無愛想

しかもこれ、なんか見たことあるな〜と思ったら、ベトナム料理の蒸し春巻き(バンクォンBánh Cuốn)にそっくりだった。う〜んどっちが本家なんだろ?(多分ベトナム) 

ベトナムのバンクォン

う〜ん、お菓子なのか一品料理なのか、ベトナム起源なのか純粋なタイ料理なのか…
いろいろはっきりしない食べ物なのでした。(汗

2 件のコメント

  • おもしろーい!ホントに色んな料理(調理)があるねえ。そういえば、パックモーとバンクォンて響きが似てますね。(意味は分からんけど)主

  • カタカナにすると似ているかもしれませんが、本来の発音からすると、だいぶ違うかもしれません。(^^;
    なかなか面白い料理に出会うのも難しいっす…
     

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