【京都のタイ料理屋】寺町二条「ミューズカフェ」で食べた『トムヤム麺』

久しぶりに京都に帰ってきたので、またまたタイ料理屋巡りを再開。

とはいえ、市内のタイ料理屋はもうかなり網羅したかも!?このままコンプリートをめざすぜ〜!!

で、今回行ったのはこちら。「ミューズカフェ」というお店。寺町通りを上がって、市役所を通り過ぎてしばらく歩いたところにあった。

お店の外観はこんなかんじ。

タイ料理専門店というよりは、「アジアンダイニングカフェ」ということで、アジア系の料理全般を扱って入るお店みたいやね。

おすすめメニュー、どっちかというとタイ料理よりベトナム料理のほうが多い気がする。

お店にあるメニューはこんなかんじ。「本日の〇〇」みたいな表記が多いので、詳しくは店内のボードに書かれている内容を見ることになる。ここで食べてみたかったのは、「トムヤム麺」。久しぶりにトムヤム味のラーメンを食したくなったのだ。

でも、ラーメンだけだとお腹に溜まらないので、「本日のバインミー」と、「ベトナムコーヒー」も頼んでみた。

まあ、タイ料理じゃないんやけどね〜。ま、いいかな?

「ベトナムコーヒー」を頼むと、どん!と絶妙なバランス感覚でコーヒーとベトナム式フィルターが運ばれてきた。でかい!ていうか高い! ベトナムの屋台にあるような、小さな銀色のやつじゃなくて、いかにも高級そうな感じ。

フィルターを取ってみると、かなり並々とコーヒーが入っていた。そこに練乳をドロリとぶち込む。ベトナムコーヒーといえば練乳やね!混ぜないで飲んで、上は濃いめのブラック、下は甘々練乳入り、というか練乳そのものっていうのが好き。飲んで見ると、まさにベトナムの味わい。いやーこれはいい!サイゴォォォン!!

で、しばらくコーヒーを楽しんで入ると、バインミーも運ばれてきた。サイズはやや小ぶりかな?「本日のバインミー」は、「アジアンハンバーグのバインミー」だった。(「本日のバインミー」じゃなくても、フードメニューに載っているものはとりあえず注文できるみたい。)

ベトネムのバインミーといえば、香草がいっぱい入っていてタイ語でムーヨーンっていうベトナムソーセージが入って入るイメージがあるけど、これはサニーレタスとハンバーグなので雰囲気はサブウェイのサンドに近い感じ。

そして、最後に来たのが、メインのトムヤム麺!なかなかいい香り。タイの屋台でよく見かける「マナオの風味と酸味等でトムヤム的風味を出した」タイプではなく、日本によくある「トムヤムクンのスープをしっかり作ってから、中に麺を入れた」タイプのトムヤム麺やね。(まあ、みんなが期待するのはこういうやつだよな。。。)自分もこういうの期待していた。(^^

(タイにもトムヤムのスープをしっかり作ってから、麺料理に仕上げるお店もあるよ。)

具は、フクロタケとタケノコとエビ。バイマックルート(コブミカンの葉)もしっかり入っていた。もちろんパクチーもイン。店員さんは注文した際に「パクチーが入っていますけど、大丈夫ですか?」と、しっかり聞いてくれたよ。

レンゲの上に小さいラーメンを作って、女子的な感じで写真をパチリ!なかなかおいしい。マイルドだけど、トムヤムらしい味わいはしっかり出て入る。

ただ、麺はちょっと残念だったかな?タイのセンレックののようなコシもないし、ベトナムの現地で食べるフォーとも、ちょっと違う気がする。…まあ正直、日本のタイ料理屋さんで「これは!」と納得できる麺に出会うのは、なかなか難しい。固すぎたり、柔らかすぎたり。タイだとどこで食べてもハズレはないんだけどな…。

そうは言っても。、店の雰囲気はとてもいいし、料理もそこそこ美味しかった!本格的なタイ料理を求めるというよりは、「アジアっぽい雰囲気」を感じながら、ゆっくりお茶したい時なんかに使いたいお店だね〜。

定期的にミニコンサートもやっているみたいなので、そういう日にふらっと入って音楽聴いてゆっくりするのがいい使い方なんだろうなーと思った!

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