「激旨!タイ食堂」さんとのコラボ企画!ウィタユ通りの名店サグワンシーで食べた『トムチュー・ルークローク」

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ต้มจืดลูกรอก トムチュー・ルークローク
腸詰卵の薄味スープ
みんな!スゴいブログがあるのを知っているかぁ〜〜!!その名も「激旨!タイ食堂」
タイの数ある食堂の中から「これは!」と思える美味しいお店を厳選し、
情熱たっぷりに紹介する熱いブログ。個人ブログでありながらインタビュー取材を敢行し、
お店の主人にいろいろお話を聞いちゃうストロングスタイル。
一目見た途端すごい!と感嘆し、思わず連絡を取ってしまった!そしてなんだかんだで
コラボ企画まで提案してしまった!
そうして実現したのが今回の記事。(^o^) 
お互いに同じお店を来訪し、それぞれ違った視点で紹介してみた!
「激旨!タイ食堂」さん、激しくアザァァァス!!
— みなさん、これ読んだ後に是非「激旨!タイ食堂」さんのブログもお読みくださいね。 —
(お店の情報・行き方等「激旨!タイ食堂」さんのほうがずっと丁寧に紹介していらっしゃいます)

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ウィタユ通りにある、見た感じちょっと地味なお店。名前は「サグワンシー」という。
知らないと気づかずに通り過ぎちゃいそうなお店だけど、実はここは値段も安く且つ料理もすんごい美味しいということで有名なお店なのだ。
店内は外から見るよりも結構広い。ちょっとふるい中国系タイ料理のお店の雰囲気やね。
メニューはかなりたくさんあるので、初見だと結構迷うかもしれない。オーソドックスなメニューもたくさんあるけど、今ではなかなか見られないちょっと変わったメニューもたくさん取り揃えている。

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まず注文したのは、「カオパットナムリアップ」過去にこのブログでも紹介した、中国オリーブを使ったチャーハンだ。
なんだろう・・・ナムリアップって褐色ですごく地味な色合いの食材だと思うんだけど、ここのチャーハンはなんだかすごく華やか!見ていて楽しくなってくるね。カシューナッツやネギ、卵、赤唐辛子がすごく見た目を良くしている。見た目だけじゃなくて、味も良くなっていてナムリアップの塩味に奥行きを出している。

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次に注文したのがコレ。「プララームロンソン」っ!「王様の沐浴」という意味の、今ではあまり街中では見られなくなった幻のタイ料理。空芯菜の炒め物とピーナッツペーストベースの濃厚ソースで食べる温ぶたしゃぶって感じ。上にナムプリックパオがかかっているのもお約束。
ピーナッツペーストで作られた前回紹介した時は中華街にある老舗のお店を紹介したけど、オートーコー市場にも専門店がある。
サグワンシーの「プララームロンソン」はとにかく濃厚。とろっとしていて味付けは濃いめの味付けは確実に白いご飯が欲しくなる。正直言って中華街のお店のよりも美味しかった。

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そしてこれが、今回紹介する「トムジュー・ルークローク」だ!!

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トムジューというのは薄味スープのこと。ゲーンチューと同じ意味やね。で、特別なのはこの中に入っている「ルークローク」という食べもの。古い中国系タイ食材で、溶き卵を腸詰にしたものだ。

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お皿に盛ってアップにしてみた。「ルーク」というのは「滑車」という意味で、見た目が滑車に似ているからこう呼ばれる。サグワンシーのルークロークはまさに滑車!っていう感じの形をしているね。
パクッと一口食べてみた。うん!これは…食感は一瞬ソーセージ。でも、味は確実にだし入りの卵!
もっと確実に言えば…卵豆腐の味に似ているかも?
どう考えても溶き卵に味付けて、腸に詰めて火にかけるって、手間暇120%だもんね。スーパーに行ったら似たような味の卵豆腐を安い値段で売っているわけで、そりゃルークローク廃れちゃうよな〜と思った。でも、食べ応えもあるし、卵の味わいもしっかり残っているし、断然こっちの方が好きだなぁ。
味付けは結構しっかりクッキリしているね。サグワンシー。
わずかに味が濃い目なんだけど、濃すぎないギリギリのラインを狙ってる味わいがGood。
さらにさらに、魅力的なメニューがいっぱいある!
また行きたくなるお店なのでした。(^o^)

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