日本の昭和にもあったかもしれない懐かしい味「アイティムロート」

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ไอติมหลอด アイティムロート
筒状アイス
夜の屋台(ナイトバザール)や、ちょっとした地方のお祭りでたまに見かけるチープなアイス。
それがアイティムロート。
「ロート」っていうのは、まあストローって意味で、コンビニとかで「ストロー要りますか?」みたいな感じでたまに出てくる単語。「ハンサム」っていう意味の「ロー(หล่อ)」と発音が似ているので、一瞬「え?」となる自意識過剰なワタクシ。

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こんな風に、専用の什器に入れられて売っている。値段は。。。3本10バーツだった。安い!
まあ、中身はただの色がついたシロップだから、安くつくんだろう。

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この什器にはヒミツがある。写真を見ると、什器にちょっと把手みたいなのがついているのがわかるだろうか。
下には氷が敷き詰められていて、把手を持って什器を回すと、冷却効果でシロップがどんどん冷えるという仕掛け。
電気も必要ないのでいつでもどこでも冷たいアイスが提供できる。

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暑いタイでは至極の一本。
タイの子どもも喜ぶだろう。
タイのストローアイスは昭和日本のかき氷みたいな味だった。

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