【京都のタイ料理屋】夷川通麩屋町西入ル「Thai Cafe KATI」で『ヤムガチアップ』(オクラのヤム)を食べた!

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ยำกระเจี๊ยบ ヤムグラチアップ
オクラのヤム
御池通りから結構歩く。河原町通りと烏丸通りのあいだ。
この辺は普段あまり歩かないので、地図を見ながらでないとよくわからない。
京都市役所の近くと聞いたけど、実際は御所からの方が近いんじゃないのか…。神宮丸太町駅で降りてから歩いた方が楽だったんじゃないのかと自問自答しながら歩くこと10分少々。
あった。ありました。タイ料理屋さんが。名前は「THAI CAFE KATI」(タイカフェ カティ)。

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お店はビルの二階。うーんなかなか小洒落ている。かといって女子以外は入りにくい、という雰囲気でもない。
なんとなくだけど、バンコクにもこんな雰囲気のお店、ありそうな気がする。
メニューを見ると、ランチメニューはグリーンカレーとパッタイの2種類しかない。なのでどうせなら食べたいものを、と思い通常メニューからチョイスした。「オクラのヤム」なんてちょっと珍しいなぁと思い、思わず注文してしまう。

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飲み物メニューもチェック。オーリエンがあったので、それも注文。飲んでみると…甘さがバンコクとおなじやん! 笑 豆の焙煎が上手いのか、それとも豆の品質がいいのか、保管がいいのか…。いずれにしても渋みも焦げた感じも変なクセがない無茶苦茶美味しいスッキリした味わいのオーリエンだった。
オーリエンの出来が良かったため。お料理に対する期待も高まる!で、やってきたのがこちら。

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ずばんっ!
なかなか美味しそうに盛られているね。確かにオクラがゴロゴロっと入っているよ。^o^
ちなみにオクラはタイ語でกระเจี๊ยบグラチアップだけど、赤い花でジュースとかにするローゼルのこともグラチアップと言う。二つを分けて説明したいときは、オクラのほうをグラチアップキオウ(กระเจี๊ยบเขียว緑のグラチアップ)ローゼルのほうをグラチアップデーン(กระเจี๊ยบแดง赤いグラチアップ)と表現して言い分ける。どちらも同じアオイ科の植物なんやねん〜。知らんかった。
料理にはプリック・ナンプラー(พริกนำ้ปลา:ナンプラーと唐辛子で作った調味料)がついてきた。「これって炒めものにかけるものじゃない?」と思ったけど、料理に入れてみると丁度いい味わいになった。^o^
そのまんまの味つけだとちょっと甘みが強いかな、と思ったので~。

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味付けは一般的に作られるヤムウンセンの味付けと大体同じ。トロトロしたオクラの食感が独特で美味しい。
でも、個人的にはヤムトゥアプルー(ยำถั่วพลู 四角豆のサラダ)作るときみたいに、ココナッツミルクの風味を効かせたタイプの味付けで食べてみたかった。今度自分で作ってみようかなあ?
お店の雰囲気も良かったし、料理も美味しかった!
これでもうちょい値段がお安かったら、サイコーなんだけどなあ。

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