ちょい珍しいストロー貝を食す 『ホイロートバイホーラパー』

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หอยหลอดใบโหระพาราดข้าว  ホーイロートバイホーラパー ラートカーウ
マテ貝のスイートバジル炒め
ホーイロート… 直訳すると「ストロー貝」
見た目はマテ貝そっくりなので「マテ貝」としたけど、本当に全く同じ種類のものなのかどうかはちょとわからない。

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炒めるまえのホーイロートくんはこんな感じ

ホーイロートはサムットプラガーン県の名物で、ドーン・ホイロート海岸というところが有名なのだけど、どうやらここバーンセーンでも捕れるらしい。お店で炒めもののメニューに載っていた。
メニューは「ホーイロートあります!」みたいになってて、いくつか料理があったんだけど、今回はスイートバジル炒めを注文。「ホーリーバジル」(バイカパオ)炒めはよく見かけるけど、スイートバジル(バイホーラパー)炒めはあんまり見かけないかな?と思ったので。
でも、いつも思うんだけどスイートバジルってなにがスイートなんだろ?(^_^;)
別に甘くないよね?
味はまあ、貝の炒めもの。でもぱっと見い細長くて、なんとなくキノコの炒めを想像してしまう。
舞茸とかエノキの炒めものに見えるんだけど、自分だけかな?
食べてみるとフツ〜に貝なので、心の何処かに違和感が残る。あれ?キノコ??あ〜やっぱ貝だ、みたいな。
バンセーンは海岸線が近いので、何気に海の食材がウドムソンブ〜ン!(タイ語で「豊富」の意味。) また何か見つけたらブログにアップするつもり。
今度ホーイロート食べるときはバイカパオにしてみようっと♫
次回は9月1日掲載の予定です!!

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