旧市街で出会った 炭焼きパンスイーツ店でパクリ!『カノムパンピン』と『カイルアック』

ขนมปังปิ้งและไข่ลวก カノムパンピンとカイルアック
炭火炙り焼きパンと半熟卵

プラナコンエリアにある旧市街が大好きだ。古き良きタイランドの面影があちこちに残っているし、街もきれいで歩いていて気持ちいい。
この日着いたのは夕方だった。ぷらぷらっと歩いていると夕暮れ時になってしまった。ふらっと入った公園は、狭いけどジョギングしてる人がたくさんいて、筋肉を鍛える健康器具や卓球のテーブルまで置いてあった。至れり尽くせりだな〜。

道の交差点で見た夕日がとっても綺麗だったので、思わずカメラでパシャリ。

そんなこんなでやってきたのが、「プレーンプートーン通り」と呼ばれる一角。ここはラーマ5世時代の雰囲気が残る旧市街として、知る人ぞ知る!って感じで有名な通りだ。「タナポンアイス」っていうアイスクリーム屋さんがあることでも有名かな。確かに古くて、だけど小綺麗でかわいい家並みが続くいい場所なんだけど、路駐している車が多すぎる…。 車がぜーんぶなくなったら、もっと観光客も来ると思うんだけれど。

この界隈は、街並みが可愛いだけじゃなくて…。美味しいお店もいっぱいあるので、テンション上がるんだよな〜♪

夜に来たのは初めてだったけど、ひときわお客さんが多い一角をみつけた。ぱっと見いは「…え?タバコ屋さん?」といった感じの地味な佇まいだけれど、座席はずーっとお客さんでいっぱい。なんだろうと思って見てみたら…。


おお〜!なんだかわからんけど、すごく美味しそうな感じでパンを焼いている!
後で調べて見たら、炭火焼のパンを売る店として、最近人気が出ているお店とのことだった。


パン焼き担当のお姉さんの横には、タイ人が好きそうな甘々のジャムたちが勢ぞろい。
いやもう注文するでしょ!この時点で!


フォトジェニックな食べ物を出すお店なだけあって、写真撮影には慣れている様子。
焼きたてパンの写真も撮らせてもらった。

いやいや!こんなん美味しいに決まってますやん!!


気を落ち着かせつつ、一旦着席。紙のメニュー表にチェックして、何人前かを書いて店員さんに渡すシステムだった。
とりあえず、カイルアック(半熟卵)と先ほどの炭火焼パンを注文。

炭火焼パンの中身は、サンカヤーバイトゥーイ(緑色のココナッツカスタードクリーム)とチョコレートにしたよ。


そして、しばらく待っていると…。 でた!お目当ての炭火焼パン!
ひとつ15バーツと安いので、周囲のお客さんたちは一度にもっとたくさん注文していたかも知んない。
期待通りの見た目で、もうこの時点で大満足。


中身はシンプルに、サンカヤーバイトゥーイをささっと塗ってあるだけ。まあ、15バーツだしね。


パクッと食べてみた。 うんうん。あのね、これ、パンがめっちゃくちゃ美味しい!!
ここまでパンが美味しいと、中の具がジャムのみっていうのがちょっとさびしくなってくる。レタスとベーコンエッグと卵とかで食ったら、最高に美味いだろうなぁ!

今まで食ったサンカヤーを挟んだパンの中では、ダントツの旨さだった。


カイルアック(半熟卵)。シンプルだけど、夜中の食べ物としては結構イケてる。
シーズニングソースをかけてスプーンですくって食べると、それだけでタイ洋食の味になるね!

みんなでワイワイ言いながら、若者がお酒がわりにジュースをすするお店なんだろうなここは。

もっと他にもメニューはあるみたいだったので、ホントはもっとたくさんお料理を頼んでみたかった!
再訪したいお店が、またひとつ増えてしまったな〜(^^

お店の場所と地図

店名: プートーンバー(ภูธร บาร์ )(ขนมปังปิ้งโบราณลุงเฉื่อย)
営業時間:月-土 19:00 – 00:00
ラチャダムヌンクラーン通りにある「ロイヤルホテル」から。道なりにずーっと歩く。まっすぐ歩いて、六番目の角を左に曲がると、プレーンプートーン通りだ。曲がり角を間違えると、多分お店にたどり着くことはできないのでgooglemapなどでよく確認しながら歩いたほうがいい。左に曲がってまっすぐ行くと、道がふたつに分かれているけど、どっちに歩いてもたどり着ける。プレーンプートーン通りの中も結構迷いやすい。

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