車両が日本製!パープルラインに乗って、紫スープの麵を食べた!『イェンタフォートムヤム ムアンアンチャン』

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久しぶりにタイに来たので、やはりタイの発展・変化を見てみたいということでパープルラインに乗ってみた。
パープルラインというのはタイの郊外とノンタブリー県を結ぶ新しい路線で、今年の8月6日に開業したばかりのタイの新しい交通手段である。
いつもは料理の写真ばっかり撮っているけれど、にわか撮り鉄になって車両も撮って来たよ!

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タイの地下鉄、MRT(ブルーライン)の終点から、パープルラインの駅に向かう。
ただ、ブルーラインとパープルラインは未だ連結されていないので、ブルーラインとの接続駅であるタオプーン駅と現在のブルーラインの終点であるバーンスー駅間は、無料シャトルバスが運行されている。そして、それに加えてつい最近バンスー駅とパープルラインのバンソン駅間にも無料でディーゼル電車が運行されるようになった。
最新電車と地下鉄をつなぐのがディーゼルて!新旧織り混ざった運用がなんとなくタイっぽくて面白いなあと思い、サービスが開始されたばかりのディーゼル車にも乗ってみた。

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古い車両だけど、中はきれい。ぐお〜んと大きい音を響かせながら動き出す。

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ディーゼル車から降りたら、そこはバンソン駅。目の前にパープルラインの駅があるので、迷うことなく乗り換えることができたよ。
やって来る車両を激写! 日本の山手線の最新車両と仕組みが同じで、兄弟機になるんだって。

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車内はまだまだ空いていて、お客さんもまばら。 郊外の電車だからね。
BTSが開通したばかりのころも、今じゃ考えられないけれどこのぐらいガラガラだった。
これから郊外に住宅なんかも増えて、徐々に込んで行くのだろう。
車窓から見られるノンタブリーの景色も、工事中の建物が多く、まさにこれから発展して行くんだろうな〜〜という感じがした。

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そして、今回の目的地がこちら。セントラルプラザ・ウエストゲート。
タラート・バンヤイ駅で降りたら、駅から直結しているので楽ちん。
どんな店があるのか見てみたよ。

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タイのこの手の建物はどこでもそうだけど、魅力的な建物はたくさん。
日本食ブームは一息ついていて、今は韓国料理の新しい店が目立つね。
とりあえずフードコートへ行って見た。
そこにあったのがこのお店。「ティック・イェンタフォー 2シー」
「ティックの2色イェンタフォー麺の店」という意味やね。
イェンタフォーのスープの色って、普通はピンクだけど、
この店はピンク色のスープと紫色のスープと、2種類どちらか選べるのだ。
紫色のスープて! これは注文せねば。
イェンタフォートムヤム(トムヤム味のイェンタフォー)を頼んでみた。

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で、出て来たイェンタフォーはこちら。
…うーん、紫…かな?
紫スープの秘密はアンチャンの花の色をスープに加えているから。
アンチャンの花(群青色)+イェンタフォーのスープ(ピンク色)
二つ合わせたら紫になるというわけ。
でもまあ、言われてみれば確かにちょっと紫かな?という程度だった。

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スープをすくってみると…。たしかに、普通のイェンタフォーのどピンクの色とは、
ちょっと違うね。(^^

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麺もやや紫色に染まっていた。ちなみに、味はフツーにイェンタフォートムヤムの味。
ネットで検索すると、この店はどうやら支店で、本店はノンタブリーのどこかにあるらしい。
本店で食べたら、もっと紫色がハッキリしたスープが出て来るのかな?
ちょっと行ってみたい!と思うけど、ノンタブリーは遠いなあ…。

訪れたお店   :「ティック・イェンタフォー 2シー」
この料理のレア度: 《オリジナル》(=お店のオリジナル料理)
お店の場所   : セントラル・ウエストゲート フードコート内

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『街かどタイ料理』管理人MSD
2011年、タイ在住の頃にブログを開設。現在は日本に帰国し九州地方に生息中。(実家は京都なので、京都のタイ料理屋を巡るのも趣味。)現在も年に1回はタイに遊びに行き、美味しいものを食べ歩いている。

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