魚の卵みたいなお菓子?『カノムカイプラー』

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ขนมไข่ปลา カノムカイプラー
魚の卵菓子
バンコクからバスで小一時間ぐらいかなあ? ノンタブリー県の一角、パークレットというところに「クレット島」というのがある。島といっても川と川の間にある中洲って感じのところなんだけれども。
ここにはお寺があって、その周りには素焼きのお店やお菓子のお店がたくさん。知る人ぞ知る?観光スポットなのだ! クレット島に行って、たくさんお菓子の写真を撮ったよ〜。(^^
で、今回紹介するのが「カノムカイプラー」というお菓子。
「魚の卵(の形をした)お菓子」って意味だね!

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ふらっと歩いていて、見つけたのはこんな感じ。鍋に張ってあるのは、油じゃなくて砂糖水だね。
沸かした砂糖水の中に生地を浮かせて、火を通したらお菓子の出来上がりみたい。

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カノムカイプラーは、先祖を祀る宗教儀式の際の供物として作られたのが始まりらしい。
だからかどうかわからないけど、こんな風に写真が飾られていた。 いい写真!
お菓子の見た目はプニュプニュしていて、ホント魚の卵みたい。

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買ってみたのがこちら。お菓子の黄色い色は、ターンの実(砂糖椰子の木にできる実)を生地に練りこんでいるから。カノムカイプラーはターンの実を練りこんで作るのが基本みたい。
上にかかっている白いのはココナッツロングだね。

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一つを持ち上げて、パクッといってみた。
思ったよりかなりしっかりした歯ごたえ!グミを想像してもらったら近いかも?甘さ控えめで食べやすいお菓子だった!(^o^)

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