【京都のタイ料理屋】河原町 丸太町「タイキッチンパクチー」で食べた『カオマンガイ』


京都市内のいろいろなところでタイ料理を喰って来たけど、たまには「美味しさ保証付き!」な所で昼食を済ませたいと思った次第。

四条の「パクチー」は以前にも紹介したけど、丸太町の本店(1号店)はまだ紹介していなかったので、久しぶりに行ってみることにした。


到着! ここに来たのは1年ぶりだろうか。2年ぶりだろうか。
微妙に少しずつお店のデザインが変わって来ているけど…。ん?ここにきて看板に大きな変化が。

店名の「パクチー」の隣に、「カオマンガイ」と書かれているね。
いつのまにかカオマンガイ推しのお店になっていた。(^^


店内は相変わらず可愛らしく且つバンコクの街かどを感じさせる素晴らしい雰囲気。
この日は雨も降っており、ランチタイム終わり間際に入店したのでお客さんは少なかった。


お店ができた当初からあるタイ語で書かれたメニューの値段は、もはや現地タイでは有りえない価格設定。
パットウンセン(春雨炒め)25バーツってなってるけどいまなら40〜45バーツはするよな。


頼んだメニューはもちろん一押しメニューの「カオマンガイ」。
ただ、毎日ドカ食いの僕にとってはちょっと物足りないボリューム感…。お皿の盛り付けに余白が多いからそう感じるだけかなぁ?
まあ、女子なら満足できるかもね。「ちょい足しメニュー」で、グリーンカレーを頼んでおいてよかった。


カオマンガイは鶏皮もふるふるしていてなるほど美味しそう。これで750円。
コストパフォーマンスは…悪くないほうかな?


カオマンガイのナムチム(たれ)をかけて、パクッと食べる。
うん、いける。お肉はもうちょい柔らかい方が自分好みかな。ナムチムはやや醤油が強いようにも感じたけど、気にならないレベルだろう。

美味しかったけど、個人的にはやはり…もっと食べたい!と感じた。
たくさん食べる人なら、この後近くにあるお店でつけ麺のセットでも頼んで喰っちゃおうか、と思うかもしれない。

京都のパクチーは雰囲気が大好きなお店なので、また再訪するだろうな〜。

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