何でもないモノが美味しかった時の幸せ♬卵焼き+目玉焼御飯『カオカイチアウダーオ』


ข้าวไข่เจียวดาว カオカイチアウダーウ
卵焼きのせご飯・目玉焼き入り

タイの街かどで見かけると嬉しいのがカイチアウ(卵焼き)。日本よりも多めの油を使って、高温にしたフライパンで一気にジュワッと焼く。中華の焼き飯を作るとき、熱したフライパンに卵をジュワッと入れると思うけど、ああいう感じで卵を焼いた料理。

プリックナンプラーをかけても、チリソースをかけても美味しいよね〜!

その「カイチアウ」の中に、さらに目玉焼きを入れてしまった贅沢な?バージョンが、今回のお料理。
初めて見たのはイサーンに住んでいた時だったかな。頼めばやってくれるのかもしれないけれど、きちんとメニューに書いてあるお店をあまり見かけないので、バンコクではあんまり注文したことがなかった。


しかしこのお店は!書いてある!(ちょっとわかりにくいけど。)赤い文字でしっかり「カウカイチアウダーウ」と!

これは頼むしかない。笑


このお店のフライパンの火力は、若干弱め。油もあんまり多くないね。
それでもフライパンに卵をひくと、ジュワーっといい音が。はやくできないかな〜。


そして、ある程度卵が焼き上がったところで、さらに卵をイン!!
お好み焼きみたいにも見えなくもないけど、これは卵×2の贅沢卵焼き。カロリー過多かどうかは…まあ後で考えよう!!


テイクアウト専門のお店だったので、しばし座って食べられる場所を探した後、開封。
一見ただの卵焼きだけど、目玉焼きの黄身が中に入っているのがわかる。いいね!!

卵焼き程度でテンションアゲアゲ↑な自分は、幸せな人生なのかも(^^;


一緒についてきたシーズニングソースをかけて、写真をパチリ。美味しそう。
値段は25バーツ。安い。今では屋台の料理でも一皿40〜50バーツ取られるもんね。
ま、具がほぼ卵だからなんだけど。


そして、黄身の部分をぶちゅっと割ってみると、期待通りとろとろの黄身がじゅわ〜。
やったぜおばちゃん。絶妙の火加減やね!

カイチアウ+とろとろ黄身の組み合わせ。個人的には大好きだな〜。

お店の場所と地図

店名      : カイチアウ マンサウィット(มนต์นมสด)
営業時間    : 昼食の時間に行くと確実(簡易店舗のため、移転や臨時休業の可能性有り)
この料理のレア度: ★★★☆☆☆(カイチアウはよく見かける料理だけど、目玉焼き入りはあんまりメニューにない)
お店の場所   : スクンビットソイ31 「RSUタワー」の駐車場敷地内(わかりにくい)

2 件のコメント

  • 珍しいカイチアウですね。
    私も挽肉が混ざったカイチアウは好きですが
    より食べるのは肉野菜等を卵で包んだカイヤッサイの方です。
    子供の頃母親がこんなのを作ってくれていたのを思い出します。

    手元の25年前発行別冊宝島EXタイ読本を見ると
    タイ人の味覚 オムレツと焼魚
    サムローのドライバーや安食堂のウエイトレス等11人に質問。
    「最も頻繁に食べる料理は何?」
    バーミーナーム、ガイヤーン、ぶっかけ飯等安い料理がほとんど
    「タイ料理が食べられない外国にいるとしたら
     食べたい郷愁を覚えるタイ料理は何?」
    カイチアウムーサップとプラトゥー。11名の内8人がこの2つか、
    どちらか一つを挙げた。サンプルが極小数の11人でも興味深いですね。
    小さい頃から食べていてお袋の味になっているのかな。

    PS
    S&Bガバオのリンクが間違っていました。(_ _;)
    試したのはこれです。
    http://www.sbfoods.co.jp/seasoning/recipe/thailand/index.html
    しかしどれも超簡単過ぎますね。(^^)

    • コメントありがとうございます!

      そうですね〜。あまり見かけないタイプのカイチアウなので、記事にしてみました。(^^

      タイ料理が食べられない外国に持っていくものとして、僕が聞いたことあるのはナムプリックパオですね。
      食パンに塗って食べて、故郷の味を懐かしむのだとか。
      日本人の海苔の佃煮みたいなもんですね。

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