まるで魔法使いの家!パークローン花市場の「フローラルカフェ・アット・ナパソーン」


Floral Cafe’ at Napasorn
フローラルカフェ アット ナパソーン

お洒落なカフェは日本にも沢山あるので、せっかくバンコクにいるなら、バンコクにしか無いようなカフェに行ってみたい!
ということでインターネットで見つけたのが、インスタ映えすることで有名な花いっぱいのカフェ。
「花のカフェ」というのはちょっと珍しいな〜と思って、行ってきました!

「フローラルカフェ・アット・ナパソーン」は、バンコク最大の花市場、パークローン花市場の目の前にあります。

ここは花屋さんが経営するお店なんだそうで、1階ではいろんなお花を売っています。扉を開けると、すぐ右手に小さな部屋のようなフラワーショーケース。とにかく、中のお花が全部、超お洒落。特に、スモーキーな色の薔薇が印象的でした。左手にはオープン棚に多種多様なサイズ・形の花器や食器が売られていて、こちらもどれもお洒落。そして、店員さんがせっせと切ったり、束ねたりしている中を突っ切って店の奥へと進むと、階段があります。

カフェは2階。薄暗い階段を登ると、まるで西洋のおとぎ話の中に迷い込んだよう!まず、この凄まじい量のドライフラワーに圧倒されてしまいました。この写真の右手に、ケーキのショーケースがある小さなカウンターレジがあって、そこで注文して、中に入るシステム。ちょっぴりミッツ・マングローブ似でミステリアスな雰囲気のお姉さんが、さらりと気持ちのいい接客をしてくれました。

注文を済ませて、分厚いドライフラワーのアーチをくぐると、そこにはドライフラワーと生花とシャンデリアで装飾された、息を呑むほど美しい空間が。

魔法でも使ったみたい!

平日の昼間だったからか、お客さんは私達以外にもう1組だけ。静かな空間でゆったりとした時間が過ごせました。

さて、注文したのは、アフォガードとレモンカードチーズケーキとホットアメリカーノ。

アフォガードは、キャラメル風味も効いた苦旨い奥深い味わい。チーズケーキは、ニューヨークチーズケーキのような、濃厚でクリーミーな美味しさ。上にかけられたレモンカードの酸味がいいアクセントになっていました。こういう風に生地がぎっしり詰まっているのが、タイらしいケーキなんだとか。ホットアメリカーノも、苦味とコクがしっかり感じられるとても美味しい一杯で、こってりとしたチーズケーキによく合いました。

タイスタイルの甘々アイスミルクティーやコーヒーの虜になってしまい、糖尿病になるんじゃないか?とビクビクしながらも飲みまくっていた私ですが、久しぶりに熱々の深い味わいのブラックを飲むと、いや、実にホッとするものですね。もちろん、ズバ抜けた室内装飾の美しさはご覧のとおりですが、コーヒーとスイーツが凄〜く美味しかったので、次回のバンコク滞在時にも、絶対来たい!と強く思いました。

花市場をうろうろしていたら、魔法使いの家に迷い込んでしまった!みたいな気分になれるカフェ。ここまでの圧倒的な量の花を使って、超ハイセンスに装飾されたお店って、ちょっと日本にはないんじゃないかなあと思います。ちなみに装飾は時期によって変わるそうなので、再訪が楽しみです〜。

お店の場所と地図

店名: フローラルカフェ アット ナパソーン(Floral Cafe’ at Napasorn)
営業時間: 10:00 – 22:00 (日曜定休日)
行き方 :BTSサパーンタークシン駅よりオレンジフラッグのフェリーに乗り、「ヨートピマーン」船着場で降りる。
降りるとすぐに花市場があるので、まっすぐ歩き花市場を通り抜けるとチャクラペット通りに出ることができる。
お店は花市場の目の前。チャクラペット通りに面したところにあるのでわかりやすい。

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 縁あって、「街かどタイ料理」で記事を掲載することになりました!よろしくお願いします。

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