バーンナムプン市場で出会ったレアなタイ料理!中華麺で豚肉の包み揚げ『ムーサローン』


หมูโสร่ง ムーサロン
豚肉の麺巻き揚げ

「バーンナムプン水上マーケット」が大好きだ。
日本人がたくさん住んでいるスクンビット界隈からでも、クローントゥーイにある渡し船を使って行くと、30分?くらいで着いてしまう。朝行って、昼に飯を食ってから帰って来ても、まだ午後2時過ぎ。時間も有効に使えるし、なんだか得した気分になれる〜。


この日も例によって渡し船でGO!この後バイクタクシーに乗って「バーンナムプン水上マーケット」へ。
タイ人の案内役みたいな人にホイホイ着いて行くと、サイクリングのコースに誘導されてしまうことがあるので注意。


朝、早い時間に行くと意外と空いているのだけれども、昼近くになると人でごった返す。射的やドクターフィッシュなんかもあってタイ人が楽しんでいるのを見ていても飽きないね〜!!(^^


船着場からバイクタクシーで水上マーケットまで行くと、正門?ではなくて反対側の出入り口で降ろされる。
そこから市場に入り、ほんの少し歩くと見えてくるのが、このおばあちゃんのお店。

なにげなーい揚げ物屋台に見えるけど、売っているものが少々レアなのだ。


そう、コレ!名前を「ムーサローン」と言う。もともとはタイの宮廷料理の前菜として使われていたものらしい。
「ムー」は豚肉、「サローン」はタイに昔からある腰巻きみたいなやつだね。

「サローンを身に纏った豚肉」なんて、優雅で小洒落たネーミングだなあ。

中華麺を豚肉で包んであげたものだけれど、作るのに手間暇かかるので、軒先で売られているのは滅多に見かけない。
(もうちょい高級なお店とかタイ料理教室とかだとメニューにあったりする。)

バンコク及びその近郊だと、ここぐらいしか売ってないんじゃないだろうか。


このお店では、ムーサロン以外にトゥントーンムーとクンラブート(海老のすり身にダイス型の人参をくっつけて揚げたもの)
が売られていた。

「トゥントーン」は、だいぶ以前にこのブログでも紹介したことがあるんだけれど、その時のトゥントーンがあまりにも出来が良かったので、それ以来トゥントーンを見ても(うーん、コレじゃないな。。。)と思ってしまう日々。果たしてこのお店のものはどうなのか。「ムーサーロン」と「トゥントーン」を買ってみたよ。


じゃじゃん!どこで開封したんだっけ、コレ?(^^;
とりあえず市場から出て、その後袋から取り出して写真を撮ってみた。

トゥントーンのほうは、食べてみたけどかなりレベルが高い!…でも、以前食べたトゥントーンの方がやはり美味しかったような気がするなあ。


そして、肝心のムーサロンを試食。 うんうん、中身は豚肉のつみれに、エビのすり身を加えてプリプリ感を出しているね。トゥントーンの中身に使われている豚肉と、多分同じものかな? 揚げた中華麺の食感がぽりぽりしていて、とぅんとーんよりもこちらの方が、よりジャンクな味わいだった。

甘辛いソースにつけて食べたら、コレはもうまさにタイの味。今度行った時はクンラブートも食べてみようかな〜。

お店の場所と地図

クロントゥーイの船着場から川を渡り、バイタクに乗って市場まで行くと裏門?の出入り口に着く。そこから歩いて少しだけ行くと、
この店があった。(時期によってお店が移動している可能性もあります。)

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『街かどタイ料理』管理人MSD
2011年、タイ在住の頃にブログを開設。現在は日本に帰国し九州地方に生息中。(実家は京都なので、京都のタイ料理屋を巡るのも趣味。)現在も年に1回はタイに遊びに行き、美味しいものを食べ歩いている。

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