まさかのミシュランひとつ星屋台!「香港油鶏飯麺」バンコク店でチキンライスを食べた!


油鶏飯 ข้าวไก่ซีอิ้ว カアガイシーユー
シンガポール・チキンライス

カオマンガイではない、「シンガポール・チキンライス」というものを食べたことがなかったので、いつか食べたいと思っていた。

どこで食べようか…と思った時思い出したのが、シンガポール版ミシュランで「星一つ」を獲得した屋台のニュース。
最も安くミシュランも認めた味が楽しめる、ということで発表当時は話題になったけど、ななんと最近になってそこのバンコク支店が最近オープンしたのだとか。

場所を調べてみると…ターミナル21!行きやすい!!ということで行ってみた。その顛末がこちら。(^^


到着!行きやすい上にお店の看板もあってわかりやすい!!笑
店主のおっちゃんが日本のラーメン屋並みに腕組んでドヤ顔しているのがいいね!こういうノリ、タイの屋台ではあんま無いような。


もう一つお店の前にあるのが…。こちらのポスター。
「ザ・わーるど・ふぁーすと・ホーカー・とぅーびーあわーど・わん・ミシュランスター」!!!!
前のめりにアピールきたね!! いやまあ実際素晴らしい快挙だからそりゃまあアピールしないとって感じだよね。

期待に胸を膨らましてお店に入ってみた。


お店はセルフサービス。注文してお金を払うと番号が書かれた整理券を渡してくれるので、席に座って呼ばれるのを待つスタイル。
メニューには「鶏肉・チャーシュー・ローストポーク・ポークリブ」といくつか種類があったんだけど、この日はあいにくオーダーできる食材は鶏肉のみだった。
食材を決めた後は、飯にするか米麺にするか小麦粉麺にするか、お肉のお供を選ぶことができる。


普通のタイのお店なら、調味料は卓上に置いてあるものだけれど、こちらはシンガポールのスタイルなのかな?
調味料コーナーがあって好きなだけ掬って席に持っていくシステムだった。


そして、待つこと数分…。どどんと出てきたのがこちら!
おお!なんかタイの同様の屋台飯よりも心なしかボリュームがあるような。
煮豆がついてくるのもタイには無いパターンだね。


パクッと食べてみると…うーん?結構薄味かも。
調味料をつけて食べると、ちょうどいい感じの味わいになるね。調味量はシンプルにシーユーダムとシーユーカーウだった。

鶏肉は厚切りで、ばくっと食べるとかなりのお肉の存在感。食べ応えがある。
茶色い色合いが揚げてあるようにも見えたので、パリパリした食感なのかなあと一瞬思ったけどそうではなくしっとりとしていた。

お豆さんはよく煮込まれていて美味しい!


もちろんこれだけでは終われまへんで!というわけで小麦粉麺(バミー)も注文して食べてみた。
あるある、タイにもこういう味ある!という感じ。

麺で食べる方がタイの中華系屋台と味わいが似ていて、違和感無いような気がしたな〜。

うーん、僕の舌がタイ料理に慣れすぎなのかな?まあ美味しいけど、そこまでスゲエうまい!という感じではなかったような気が…。

タイには星の数ほどおいしい鶏飯のお店がたくさんある。それらと比べると、ま、フツーかな?というのが正直な感想だ。

ミシュランさん、タイの屋台にも星あげてください!!!笑

昼飯を過ぎた時間帯だったとはいえ、お客さんもそんなに多くなかったし、メニューもたくさんあるのを鶏肉のみに絞ってきているのを考えると……。

食べたい人は早めに食べに行った方がいいかもしれまへんで!!!

お店の場所と地図

店名      : 香港油鶏飯麺(ホーカー・チャン)
営業時間    : 毎日 10:00 – 22:00
この料理のレア度: ★★★☆☆☆(タイには無いけどシンガポールにはある)
お店の場所   : ターミナル21 5階

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